自分を知ると加速する

あなたは英語をマスターするために一番大切なものは何だと思いますか?

勉強の仕方、教材、優秀な教師、集中できる時間、etc


色々な答えが出てくると思いますが、私が考える正解は『自分』です。

こんな答えを見ると、『えっ?』と不思議に思われるかもしれません。
ふざけているように見えるかもしれませんが本当です。


勉強をするのは自分、教材を使うのは自分、教師に教えてもらうのは
自分・・・、全部自分自身が基本です。

ですから、自分がダメだったら、どれだけ優秀な教材や講師がいても
ダメです。


こんな言い方をすると難しいように思えますが、こう考えてみると
どうでしょうか?

たとえば、話嫌いの人、にぎやかな場が嫌いな人が英会話スクールに行く。

マジメに勉強することが好きな人が、遊びの要素が多く含まれた
エンターテイメント系の教材を使う。


どう考えても、合わない組み合わせです。これでは失敗するのも
目に見えていると思いませんか?


こういったことを細かい点までチェックしてみようというのが
今日のコラムでお伝えしたいことです。


チェックすべき要素はたくさんあります。

たとえば、私の場合、最近こんなケースがありました。

私は勉強も仕事もそうなのですが、始動が遅いスロースターターです。
取り掛かってから1時間ぐらいはウダウダしてしまい、なかなか集中
できません。

1時間を過ぎる頃、ようやくエンジンがかかり始め、2時間、3時間と
時間が過ぎるうちに、集中力が増してきます。

ところが、普通は数時間たつと、食事の時間や休憩の時間という
ことになります。

今までは、ここでストップしていたのですが、そうなると集中力が
途切れてしまい、また最初からです。


これに嫌気が差したので、途中で食事などはせずにぶっ続けで
実行するようにしました。

そうなると、何時間でも集中力が途切れず、今までは想像もつかない
ぐらいの成果をあげることができました。


これって、普通に考えたら良いとは思われないやり方ですね。

そんなに根を詰めたら疲れてしまって逆効果。

普通はそうですね。だから途中で休憩をとります。

ただ、私の場合は、そうではなかったんです。実際に休憩をとらなくても
全然疲れません。この点はほかの人と違うということです。


この『ほかの人と違う』という点が重要です。

人にはそれぞれ特徴がありますので、一般的に『こうしたほうがいい』
ということは当てはまらないこともあります。


ですから、『こうしたほうがいい』という話にとらわれることなく
自分に合ったことをしたほうがいいです。

たとえば勉強は朝にしたほうが集中できていいという話もありますが、
なかには夜型っていう人もいますよね。

自分に本当にぴったりのやり方をする。
そのためには自分のことを良く知らなければいけません。

自分を知る

英語と全く関係がないように思われるかもしれませんが、英語をマスター
するうえで一番大切なことなのではと私は思います。

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■英語を話せるようになるためにはお金は必要ありません。


私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。


アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
なったのでしょうか?


あなたはその秘密を知りたくないですか?


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大きなことは小さくしよう

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英語の勉強というのは長丁場の闘いです。

1日中朝から晩まで英語づけになっていたとしても1ヶ月や2ヶ月で
どうにかなるようなものではありません。
(実力の伸びは体感できると思いますが。)


まして、1日1~2時間というような勉強時間では数年は確実に
かかります。

それだけ語学は大変ということです。覚えるべきこと、
やるべきことはそれこそ山のようにあります。


この膨大なノルマの量にしり込みしてしまう人、何とか始めて
みたものの、途中で挫折してしまう人は少なくありません。

少なくないどころか、大部分の人がこうかもしれません。

英語を話せるようになりたいと思いながらも、その目標を
実現することができない最大の原因ですね。


そうはいっても、大変だからと言って『しょうがない』と
満足するようなことではありません。何とかして、その大変さを
克服しなければ、いつまでたっても英語をマスターするという
目標を達成することはできません。


では、どうすればいいのでしょうか?


正直に言えば、テクニックや方法論でどうにかなる問題ではありません。

これは精神的な要素が大きく影響してくる問題で、気持ちをしっかり
しなければ、どうしようもありません。ノルマの大きさは決して
小さくはならないからです。

だから、ひと言でいえば

『大変だけど、頑張りましょう』

ということになります。

ただ、それでは、わざわざコラムでお伝えするようなことでも
ありません。(笑)


そこで、あまり、たいしたことではないのですが、ノルマの大きさに
負けない方法をお伝えします。

方法といっても、本当にたいしたことではないのですが・・・


それは、大きなものを小さくするという考え方です。


たとえば、TOEICの文法セクションで全問正解という目標を設定した
とします。とんでもなく大きな目標です。最初から、ここを目指しても
途方にくれてしまうだけでしょう。

ただ、この目標を達成するために必要なことを分解していくと、
実は小さなことのかたまりということがわかります。


この目標を達成するためには、文法に関する知識を隅々までマスター
しなければいけませんが、結局やることはひとつずつ知識を覚える
ことです。


要は必要量が100だろうと、1000だろうと、それは結局
1の塊であり、1つずつこなしていけばいいということです。

1をクリアするということは誰にでも出来ることなので、そう考えると
誰でも大きな目標を達成できるということです。


問題は、このことに気づくこと、そして小さなことに焦点を当てる
ように意識を変えることです。

どうしても人間というのは物事を一気に変えようとしてしまうので
大きなことに視点がいきがちですが、そうなると、私にはムリという
ことになってしまいます。


最初は意識的に小さなことに目を向けることが大切です。

英語の勉強でいえば、『どれだけ英語が上達したのか?』という
成果に目を向けるのではなく、今日はこれだけ勉強したとか、1時間
机に向かったとかいうことに目を向けるということです。

こういったことが習慣になれば、英語の勉強も続けることが
できるようになります。単純なことですが大切なことです。


最初から、大きな山を一気に越えることはできません。
ですから、あえて今の自分ができる小さい部分に意識を向ける。

こんな意識の考えが大切なのではと思います。


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勉強するとき、期限を設けていますか?

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今日は英語の勉強と時間の関係についてお話します。

英語と時間というと、まず頭に浮かぶのが学習時間だと思います。
1日○時間勉強するとか、TOEICで600点とるには500時間勉強しなければ
いけないとかというふうにです。
(TOEICの例は適当に書いた数字です。)


言ってみれば、これは量に焦点をあてた考え方です。
このメルマガでも『結局は実力は英語と接した時間に比例する』
ということをお伝えしているように、量をこなすことに意識を向ける
ことは大切なことです。


ただ、今日は視点を変えて時間の質をテーマにしてみます。

この質というのも非常に重要なことです。ダラダラ過ごした1時間と
本気で集中した1時間では、学びの成果は比較できないほどの差が
出てきます。


見た目は同じように勉強していても結果をみると大きな差になります。

質というのは量以上に重要です。
時間の量というのは、どれだけがんばっても上限があります。

たとえば、現実的に日常生活のなかでとれる学習時間というのは
必死で努力しても2~3時間といったところではないでしょうか?

これをさらに増やそうと思っても、そうカンタンにはいきません。
寝る間を惜しんで勉強時間を増やしたとしても、せいぜいこの倍
ですよね。

要は勉強時間の量では、大きな差はそれほどでないということです。
物理的にムリです。

しかし、質というのは幾らでも変えられます。
1時間を1時間として使うこともできれば、1時間で普通の人の
10時間分に匹敵するぐらいの価値にすることもできます。

質は努力次第で幾らでも高められますので、ここがポイントとなります。


では、どうすれば質を高めることができるのでしょうか?

それは成果に対して期限を設けることです。

たとえば、今日は1時間勉強するとします。その場合、その1時間で
どれだけ勉強するのか、最初に決めます。

フレーズを30個覚えるでもいいですし、本を5ページ読むでもいいです。
リスニングであれば、聴き取れるようになるフレーズを5個増やす
なんていうことでも構いません。

こんなふうに必ず目標を設定します。
現在の自分には少し厳しいくらいの目標がいいです。

感覚としては『これぐらいならできそうだな』と無理なく思える量の
20%増し程度です。

目標を設定したら、その目標は何が何でも、時間内にこなします。
時間内というのがポイントです。『難しかった』とか『想像以上に
大変だった』というような言い訳はなしです。何がなんでもやります。


こんなふうに常に目標と期限を意識して取り組むと、勉強に対する
姿勢が変わってきます。これは一度試して頂ければわかります。

これは時間は有限ということを意識するための手法ですが、これを取り
入れると、集中力が増して、効果的に時間を使えるようになります。

学校の宿題とかでも、最初はダラダラしているのに、締め切り直前に
なると、ヤル気がでて、一気にやってしまったなんて経験をしたことが
あなたにもあると思います。

これと一緒なのですが、締め切り直前にこれだけのことができるので
あれば、いつも締め切りを作ってしまおうということです。


繰り返しになりますが、時間の量を増やすには限度があります。
しかし、質を高めることには上限はありません。幾らでも高める
ことができます。

忙しくて時間がとれないという人ほど効果的なやりかたなので
是非、この考え方を毎日の学習に取り入れてください。

満足度も違ってきますよ。

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私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
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発音を勉強する教材

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対象の教材は『発音トレーニング』というものです。


ヒアリングマラソンなどを出しているアルクの新しい通信講座です。
パソコンがなければ使えない教材なのですが、このメルマガを
読んでいる人であれば、当然パソコンは持っているので問題ない
かなと思います。


発音というのは地味ですし、学校で英語を習うときにも、それほど
重要視されませんが、英語を学ぶうえでは必須のスキルです。


発音を勉強すれば、必ず通じる英語になるので、コーラを頼んだのに
コーヒーが出てきたとか、ビールを注文したのに伝票を渡された
なんていうようなミスコミュニケーションがなくなります。


また、英語の正しい発音方法を理解できるようになると、聴き取る
力も格段にアップします。


TOEICで600とか800というスコアを取得しているのに、実際の
会話では相手が何を言っているのか聴き取れないなんて人であれば
数日間のトレーニングでも効果を実感できるはずです。

私もこのような体験をしているので、自信を持って断言できます。


これだけ重要な発音なのに、教材となるといいものがないというのが
現状だったのですが、そこで登場したのが『発音トレーニング』という
わけです。


試用してみたことがあるのですが、感想としてはわかりやすく
かつ面白いと感じました。


発音トレーニングをするときに、お手本が用意されていて、
パソコンから聞こえてくるフレーズをそのまま真似るだけで
いい仕組みになっています。

さらに、お手本と自分の発音の違いを分析して、修正点を教えて
くれるので、カンタンに正しい発音を身につけることができます。


自分のここが間違っていると明確にわかるので、ゲームのような
感覚で取り組めるのも魅力です。

私は以前、『えいご漬け』という英単語を勉強するソフトを
購入して、ゲーム感覚で取り組めることにはまったことがある
のですが、同じような感覚を『発音トレーニング』でも覚えました。


トレーニングの題材になるフレーズが『Panasonic』、『Make the style』
などCMでよく聞くものばかりなので、それも面白かったですね。


発音に関しては、いい書籍がたくさん出ているので、そういった
ものを利用してもいいのですが、独学だとよくわからない、
続けられないという人には『発音トレーニング』のほうがいいかも
しれません。

アルクのサイトで体験版を試すことが出来るのでは
興味がある人は一度試してみてください。

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英語を習うときには・・・

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日本人の英語学習者のあいだには、よく考えてみると不思議に思う
考え方が浸透していることもあります。

そのなかでも私が最も不思議に思うことが、英語を英語で習おうと
することです。

具体的に言うと、英会話スクールに行って、ネイティブ講師のレッスン
を受けようとする。あるいは、アメリカやイギリスの出版社が出した
参考書を利用しようとする。

(もちろん英語で書かれている参考書のことです)

語学留学もそうなのですが、なぜ英語をわざわざ英語で勉強しよう
と思うのでしょうか?

よく、外国語を習うにはその国に行ったほうがよいといいますが、
それは外国語教育はそれほど進歩していなかった時代の話だと
思います。

少なくても、今の日本ほど、日本人が英語を習う環境として優れて
いる場所はありません。日本語で書かれた素晴らしい書籍もあれば、
ネイティブ並の会話能力を持った日本人講師もいます。

語学教材や通信講座だって、一部のものを除けば、悪いものは
そうはありません。結構質は高いです。

海外の映画やドラマ、ニュースを題材にするときにも、日本語訳と
解説付きで勉強することができます。

当たり前の話ですが、日本人か何かを学ぼうとするときには、日本語で
教えてもらうのが一番分かりやすいモノです。

逆に、英語を話せない人が英語で教えてもらっても意味がありません。
どれだけ親切に教えてもらっても、講師の言っていることがわからない
のですから、どうしようもありません。


まして、文法を教わるときのような複雑な説明などちんぷんかんぷんの
はずです。こんな説明が理解できるぐらいであれば、その人は立派に
英語が話せていることでしょう。

この矛盾には、一刻も早く気づくべきです。


外国語を習うのであれば、一度はそのコトバを話す国へ行くことも
必要だと思います。

しかし、それはコトバそのものを習うというより、コトバの背景に
ある文化や社会習慣を勉強するため、あるいは微妙なニュアンスの
違いを肌で感じるためです。


そのためには、コトバは普通に話せるぐらいでなければいけません。 

それまでは=普通に会話ができるまでは、日本で普通に勉強して
いるのが一番です。それが英語ができるようになるための近道です。

英語は英語で勉強したほうがよいという風潮がどこから出てきたのか
不思議ですが、まずは英語は日本語で覚えるのがベストです。

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あの人はなぜ英語ができるのか?

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どんなふうに英語を勉強すればいいのだろう?
どんな教材を使えばいいのだろう?

英語学習者であれば、必ず誰もが直面する疑問です。

このメルマガでも、何度も効果的な勉強法や自分にあった教材の
見分け方についてお伝えしてきました。

今日は、ちょっと違った切り口から、この疑問に対する答えの
見つけ方をお話していきます。


そのやりかたは『モデリング』と『ベンチマーク』と呼ばれるものです。
ビジネスの世界では珍しくないコトバなので、仕事で聞いたことがある
方もいるかもしれません。

元々はどちらもビジネスを成功させるための手法ですが、英語学習にも
そっくりそのまま活かすことができます。


まずは『モデリング』ですが、これはカンタンにいえば、できる人の
真似をするという意味です。

たとえば、あなたの目標がTOEIC900だとしたら、実際にそれだけの
スコアを持つ人の真似を徹底的にします。

その人が3時間勉強しているのであれば、あなたも3時間勉強します。
その人がAという教材を使っているのであれば、あなたもAという
教材を使います。

このようにしていけば、あなたはTOEIC900の人と同じ努力をしている
わけですから、あなたもそのレベルにたどりつけるという理屈です。


これが『モデリング』です。

効果を期待できる手法ですが、実際に実行する場合には、真似る人を
選びときに注意してください。

たとえば、あなたの実力がTOEIC300だとしたら、TOEIC900の人を
真似ても、ついていけないはずです。真似をする対象者をTOEIC500
ぐらいに人にしたほうが無難です。

あるいは、TOEIC900の人が、昔TOEIC500を目標にしていた頃の勉強法を
真似てみるという感じですね。


次に『ベンチマーク』です。

これも『モデリング』と似ているのですが、これはあなた自身と
目標とする人の差を認識する作業です。

先ほどの例でいえば、TOEIC900の人とあなたの差を比べます。

たとえば、文法知識についてはほぼ互角だったけど、リスニングの
能力については大きな差があったとします。

この場合、あなたは文法については目標値を達成していることに
なりますので、課題はリスニングということになります。

(この差はできるだけ詳細な形で認識するようにしてください。
 数字で表現できればベストです。)


あなたの身近にいる人でも、同じ学校や会社の人でも構いません。

また、英語の達人が英語を話せるようになった経緯を教えてくれる
本もあります。

一昨日、私が目を通して、いい内容だと感じたのは『A Legitmate way
to Learn English』というE-bookです。

『ACE』という人気サイトの運営者Ken Adamsさんが書いた本です。
(ご存知の方も多いと思います。)

Kenさんは中学・高校と英語が大の苦手、でも大学入学後に奮起して
TOEIC900、TOEFL600(今でいう250です)、英検1級を取得した人物です。

しかも、特に留学などをしているわけではなく、日本で普通に英語を
勉強しただけです。

そのやりかたをまとめて、わかりやすく紹介しているのが、この
E-bookなので、モデリングでは最適です。

私も読んだのですが、誰にでも今すぐに真似できる勉強法で、
とても参考になりました。

英語ができる人のなかには、真似しようとしてもできない人もいます。
たとえば、アメリカに4年間留学していたとか、仕事で2年間、
イギリスにいたというような人です。

モデリングでもベンチマークでも参考にする相手は、自分の現状に
照らし合わせて本当に参考になる人物でなければダメです。

そういった意味で、あなたと同じように、日本生まれの日本育ち、
普通に学校英語から勉強を始めたKenさんは絶好のモデルになります。

英会話教材の選び方や英会話スクールの活用法などにも触れて
いるので、参考になるところが多いと思います。

下記のページで詳しい内容やサンプルもみれるので、興味のある方は
覗いてみてください。とても勉強になります。


<トークるズ英会話のご紹介>

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英語を話せるようになるためには大きなお金は必要ありません。


私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


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英会話に年齢は関係ありません。


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落ち込んだとき、すぐに立ち直ることができる方法

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あなたは英語を勉強しているなかで、落ち込むことはありませんか?


TOEICのスコアが悪かった
いつまでたっても上達しない(実力伸びを実感できない)
一緒に始めた人に負けている


こんなことって誰にでもあるのではないでしょうか?

私もいまだに、こういうことがあります。

観にいった映画が全く聴き取れなかった、
本を読んでも、さっぱり単語がわからない

自分にある程度自信があるだけに、こういうときはショックです。

普段は楽天的なので、多少のことでは気にならないのですが、
それだけに一度落ち込むと、そこから抜け出すのが大変です。

英語のことだけならともかく、テンションが下がって、普段の
生活にも影響が出るときすらあります。

こうなってくると、あまり笑ってもいられなくなります。

ですから、落ち込んだときの対処法を自分なりに研究しています。
(英語以外でも落ち込むときはあるので。)

落ち込んで何もする気にならないのであれば、そのままボーっと
しているとか、体を動かしてみるとか、色々試しています。

そのなかで、個人的に一番効果を感じているのは勉強することです。

語学力のなさに落ち込んでいるのであれば、何も考えずに
英語の勉強をする。単純ですが効果ありです。

落ち込んでいるときは、最初はペースがあがりませんが、それでも
構いません。とりあえず勉強します。

変な話なのですが、落ち込んでいるときは余計なことを考えることも
ないので、案外勉強に集中できたりします。

こんな感じで1時間、2時間と過ぎていくうちに、気持ちが上向きに
なってきます。

気持ちがふっきれるんですね。
『まあ、いいや。また頑張ろう』

こんな気持ちに自然となってきます。

落ち込んだ時というのは、それを忘れようとするより、落ち込んだ原因と
向かい合ったほうが、早く乗り越えることができます。

一度試してみてください。


それから、これは補足ですが、学習ということに関して言えば、実力不足を
実感することは素晴らしいことです。

至らない部分があるということは、そこを克服すれば、さらに自分が伸びる
ということでもあります。今以上に自分を伸ばすためのヒントが目の前に
あるわけですから有難いことです。

さらに自分の実力不足を実感することで、謙虚な気持ちで勉強に取り組める
ようにもなります。

実力不足を認識することで損をすることはありません。
そう考えると、落ち込むというのは大チャンスです。

落ち込んだときは喜んだほうがいいかもしれないですね。(笑)

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英語が嫌いなあなたでもヤル気をだせる方法

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英語が好きで、毎日楽しく勉強している。

 こんな幸せな方には、今日のコラムはいらないかもしれませんが、
 なかには正反対の方もいるはずです。

 『英語なんて嫌いだし、大の苦手。でも会社からの指示で・・・』

 こんな方も多いはずです。

 以前、私が外資系企業で働いていたとき、その会社の社員で
 毎日夜19:00、20:00まで残業して、そのあと英会話スクールに
 直行なんて人も少なくありませんでした。

 これだけも大変なことです。しかもイヤイヤですから・・・
 ストレスたまりそうです。


 英語が嫌いなら、やらないほうがいいというのが私の基本的な
 考え方なのですが、そうはいっても現実的に自分の意思に関わらず
 やらなければならないという方も多いはずです。

 今日のコラムはそんな方へのアドバイスです。

 こういった方にとっては、一番の問題はモチベーションの
 コントロールです。

 もともとヤル気がないわけですから、まずはヤル気を生み出す
 ことから始めなければいけませんが、一筋縄ではいきません。

 嫌なことを無理やりするわけですから、ストレスがたまります。
 ストレスがたまると、体が疲れてきますから、そうなると今度は
 気力もなくなり、ますますヤル気がでない・・・

 こんな悪循環に陥ってしまいます。
 私も過去、英語を勉強しているときに、こんな経験がありました。

 また、今でも英語以外のことで、こんなふうに感じるときもあります。

 
 こんなとき、私は意識して英語の勉強は楽しいと思うようにしていました。

 そうはいっても、無理に『楽しい』と考えようとしても、これはムダです。
 こんなことできません。
 
 そこで、勉強に嫌気がさしたとき、『楽しいことはないかな?』と
 自問するようにしていました。

 勉強を中断して、リラックスしたあとに、質問するのがポイントです。

 そうすると、不思議と答えが出てきます。
 正直、くだらない答えもあります。

 ・英語を勉強しているなんて、カッコいいかも
 ・1人でゆっくり、英語の本と向き合って時間を過ごすなんて贅沢

 こんな、英語の勉強そのものとは、あまり関係のない答えもでてきます。

 ただポイントは、こんなことを考えているうちに、本当に楽しく
 なってくるということです。

 気持ちがノッテいるときは、普段ツライことでもカンタンに
 こなせてしまいます。そして、こんなことを繰り返しているうちに
 『英語ってオモシロイかも?』と思えるようになってきます。

 
 これって、ちょっとした気持ちの持ちようなのですが、自分の
 気持ちって、本当に大切です。

 私は、嫌だなあと思いながら物事をしていることに気づいたときは、
 一旦中断して、気持ちが楽しい思いでいっぱいになるまで、中断します。

 そして、気持ちが変わったあと再開します。
 このほうが能率もあがって、短期間で多くのことができます。

 人間は感情の動物ですから、気持ちをコントロールすることができれば
 結構何でもできます。そのためのカンタンなテクニックと思って
 頂ければと思います。

 
 ちなみに、もうひとつの方法は先週お伝えしたようなやりかたで
 習慣化することです。

 習慣化するヒントは先週のメルマガでお伝えさせて頂いたので、
 そちらを読んで頂ければと思いますが、どうしても無理という場合、
 お金をつぎ込むのもひとつの手段です。

 たとえばアルクの通信講座だと、毎日のカリキュラム、分量が
 コースによって明確に決まっています。

 ですから、自分の力量に合ったカリキュラムの講座を購入すると
 それを毎日やることで、勉強を習慣化できます。


 アルクの通信講座は、だいたい月5000円ぐらいするのですが、
 そうやってお金を払っていると思うと、続けられるものです。

 これも単純なのですが、効果ありのやりかたです。

 ちなみにもし、こういった目的に利用するのであれば、支払いは
 分割のほうがいいですね。毎月払った瞬間、気持ちが引き締まります。

 大金でも一括で払ってしまうと、その瞬間はヤル気になるのですが、
 すぐに薄れてしまいます。分割にして、こまめにお金を払っている
 ということを意識できるようにしたほうがいいです。


 それから、勉強を習慣づけるために購入する場合、1000時間ヒアリング
 マラソンのようなノルマがすごい講座はやめておいたほうがいいです。
 間違いなく逆効果です。ノルマにつぶされてしまいます。

 それよりも、初心者や中級者向けの講座のほうがいいです。
 リスニングであれば、こういった講座がオススメです。

 http://tinyurl.com/6923n

 こうやって、イヤイヤやることを考えるのではなく、自然に英語と
 向き合えるように自分を変えることを考えたほうが、ゆくゆく役に
 たちますので、トライしてみてください。


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長期的視野を持てる人は強い

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どんな分野においても秀でた結果を出す人というのは
長期的な展望を持って、物事に取り組んでいるものです。

今日、ビジネス書を読んでいたとき、こんな話が載っていました。

ハーバード大学で『子供が両親よりも経済的に裕福になるときの
原因は何か?』という調査が実施されました。

その結果、考えられる要因として浮かびあがったことは1つだけ
でした。

それは『何かの意思決定をするとき、どれくらいの期間を
考慮しているか』ということです。

長いスパンで考えている人ほど、うまくいく傾向にある。
これが調査結果だったようです。


英語の学習でも当てはまることですが、これについては私自身
面白い実例があります。

私がホームページでレビューを書いている英語教材のひとつで
『バイオリスニング』というものがあります。


●バイオリスニング
http://w117.d.fiw-web.net/Biolistening.htm


ヘッドフォンをステレオやテレビにつないで、この教材を通して
英語を聴くと、12日間で英語が聴き取れるようになるという
セールスコピーを持つ教材です。

この教材は無料で視聴できる期間があるので、私も利用した経験が
あります。そして結果的に気に入ってしまい購入しました。
(2年ぐらい前の話です。)


では、『バイオリスニング』を使うと、12日間で英語が
話せるようになるのか?

なりません。(笑)

視聴期間が10日間あるので、その期間聴き続けてもらえれば
わかります。『良くなったかな』ぐらいの感想は持てますが
とてもではありませんが、英語を聴き取れるようになど
なりません。

考えてみるまでもなく、当然のことですよね。

では、なぜ購入したのか?

それは、12日間では効果はないとしても、数ヶ月、数年という
単位で使い込めば結果が出るのでは?と思ったからです。

バイオリスニングを使うと、僅かですが耳がクリアになっている
感覚がありました。ですから、長期戦を覚悟すれば、自分の力に
なるのではと感じました。


事実、それから2年になりますが、リスニング能力はアップして
います。2年間も努力していれば、どんなやり方でも実力はつく
ので、全てがこの教材のおかげとはいえません。

ただ、それなりの効果はあったと実感しており、満足しています。
今でも洋画を観るとき、聴き取るのが難しい映画に出会ったときは
バイオリスニングの力を借りています。

一言でいえば、いい教材。私はこう評価しています。

ところで、ホームページで体験談を募集しているので、この教材に
対する色々な人の意見を聞く機会がありますが、これがとても
面白いです。


『バイオリスニング』は良いという評価を下す人は、私と同じ
ように、長期間に渡って使いつづけています。


一方、12日間聴いてもダメだったと怒っている人もいます。

そんな人に、『今でも使い続けていますか?』という質問を
すると、必ず『使っていない』という答えが返ってきます。

そして、これが最も重要なことなのですが、彼らの中で満足に
英語を話せる人はいませんでした・・・


成果があった人とない人の差は、使い続けた期間の差。
この話って、ハーバード大学の調査と似ていると思いませんか?

この話が示していることはひとつです。

それは、英語を話せるようになりたければ、長い時間をかけて
地道に取り組みなさいということです。

それが出来ずに、短期間で楽してどうにかしようということ
しか考えない人は失敗に終わっています。

バイオリスニングの場合、広告で『12日間で・・・』という
うたい文句があるのですから、一番悪いのは広告文だとは
思います。

ただ、それを信じた人というのは、結局自分のなかで、どこかに
『楽したい』という気持ちがあったからではないでしょうか?

長期的スパンを持つということは、短期間でどうにかしようと
いう甘い気持ちを捨てることです。

これだけで決意が違います。

キチンと努力を続ける。
単純ですが、こんな考えを持てる人はやっぱり強いです。

そして、逆もまた真なりです。

強い決意を持ちたかったら、長いスパンで努力することを
最初から決めておけばいいだけです。

どうも勉強が続かないという悩みを持っているのであれば
自分の目線がどれくらいの期間をみているのか、チェックして
みてはいかがでしょうか?


話せる英会話なら「トークるズ!」

http://eigo.acqwords.com

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3.伊藤哲哉の英語学習法・教材案内 | | Comments (0) | TrackBack (0)

日本語で出来ないことは英語でも出来ない

1itosan今日のコラムは勉強方法について、1つの考え方をお伝え
します。もし共感して頂けるようでしたら、取り入れて
頂ければと思います。

英語の学習方法として、英字新聞を読むとか、TIMEのような
雑誌を読む、あるいはCNNのニュースを観るというような
ことを聞いたことがあるでしょうか?

これらは日本では定番とされる学習方法です。たしかに効果の
ある方法なのですが、個人的にはちょっと変だなと思うことが
あります。


例えば、英字新聞。書いてある内容は政治や経済から社会記事
など色々ですが、こういったことに本当に興味が持てない人が
読んでも続かないはずです。

理由は単純、読んでいてもつまらないからです。

TIMEやCNNも同様です。こういった方面に日頃から興味がある
というのでもなければ、内容をみてもさっぱりのはずです。

違う言い方をすれば、日頃から日本の新聞を読んだり、ニュース
番組を観ているか?ということです。

これがYESであれば、英字新聞などにもあまり抵抗なくついて
いけるはずです。日本語と英語の違いはあっても、本質的に
一緒だからです。

(ニュースの内容は違いますが。)

一方、日頃から日本の新聞さえ読んでいない人が、英字新聞を
読んでもついていけるはずがありません。日本語でさえ普段
やらないことを英語でやるのは至難の業です。


英字新聞や雑誌、ニュース番組を利用するメリットは
生の英語に接することが出来るということです。逆にいえば
生の英語であれば、分野は絞らなくてもいいわけです。

ここで自分が興味がある分野を選択するという方法が考えられます。

スポーツが好きならスポーツ関連の雑誌やニュース番組、HP
というのが狙い目になりますし、それが料理であっても
ガーデニングであってもいいわけです。

海外には日本では知られていないようなことがありますから
面白いと思います。

ポイントは本当に自分が興味を持てること、好きなことに
絞ることです。

私の失敗談なのですが、以前スポーツが好きだったので
アメリカのスポーツ雑誌を読もうとしたことがあります。

しかし、私の好きなスポーツというのは日本のプロ野球や
サッカーであり、アメリカのスポーツではなかったので
すぐに読むのを止めてしまいました。

(今では、あちらのスポーツも好きなので、楽しく読んでいます。)


同じ分野であっても、日本と海外では内容が違うので
本当に海外のものに興味が持てるのかどうか、確認することが
必要です。逆に、日本のものは興味がなくても、海外のものだと
興味を持てるというのもあるかもしれませんね。


もし、あなたが読書好きで海外の作家さんでお気に入りの人が
いるのであれば、その人の本を原書で読むのもいい方法です。
すんなり、内容が頭に入ってきますから楽しいと思います。

日本語に翻訳されていない本を読むのもいい方法ですね。
アマゾンで作家名で検索すれば、すぐに分かりますので
1度お試しください。


いずれにしても、”好き”、”楽しい”内容であることが
ポイントです。

読むことでも聞くことでも、英語でやるのは大変なことです。
日本語でも不得意、苦手ということが英語で出来るはずが
ありません。

このことを頭に入れて、自分の得意分野を選択して楽しく
勉強してもらえばと思います。そうすれば、気がついたら
ぐんと英語の力が伸びているはずです。

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ジェスチャー

1itosan今日のテーマはジェスチャー、身振り手振りです。

コミュニケーションをとるときに、ジェスチャーというのは大きな
武器です。特に外国語で会話をするときには、会話能力の低さを補う
ことが出来る、大切なツールになります。

ジェスチャーというのは、本当に多種多様なので、時間があれば
1度勉強してみることをオススメします。


それはそれとして、ジェスチャーとまでいかなくても、単純に
手を動かしながら会話をするだけでも、けっこうスムーズに
意思の疎通を図ることが出来ます。

私の場合、自己流に身に付けたことがあります。理論的な裏づけ
など何もないのですが、殆ど英語が話せなかった留学時代、
これで乗り切ったというものなので、効果だけは保証できます。


今日はそのやり方をお伝えしますので、何かの参考にして
頂ければと思います。


ただ正直にお話すると、手振りといっても、私が使っていたのは
(今でもそうですが)二つのパターンだけです。

1つは両手の手のひらを垂直にして、上下に動かすやり方です。
丸いもの、ボールを抱えているような形です。
その状態で口に出す言葉に合わせて、上下に動かします。

もう1つは、手のひらを上に向けて上下に動かすやり方です。
こちらはイメージとしては、『こちらは~さんです』と人を
紹介するときの手の動きになります。

バスガイドさんとかエレベーターガールの手の動きですね。


この二つって、特に意味はありません。
ただ、こうしながら話をすると、何かを伝えたがっているという
姿勢が伝わるので、周りの人は話を真剣に聞いてくれます。

もし、英語が下手でうまく伝えられない場合には、相手の人が
『あなたが伝えたいのはこんなこと?』と救いの手を差し伸べて
くれます。

ジェスチャーというのは、必死さが伝わりやすいんですね。


また、何か動くものがあると、人はそこに意識を向けやすいので
結果的に、みんな自分に注目してくれることになります。

これだけでも、かなり話がしやすくなります。


もう1つの効果は、自分の気持ちを整えることが出来るということです。

特にこれは、英語を話すことに不安を感じて、なかなか喋れない
という人に試して頂きたいのですが、身振り手振りを交えると
自然に気持ちが高まってきて、積極的になれます。

個人差もありますが、普段以上に抵抗無く、英語を口にする
ことが出来るはずです。積極的になりたいときは、身振り手振りを
速くしてください。手を小刻みに素早く動かすと、そのスピードに
比例して、より積極的になれます。


一方、緊張してしまって、気持ちを落ち着けたいときには
ゆっくり手を動かします。それだけで気持ちが落ち着きますし
口調もゆっくりになります。


手の動きで自分の心をコントロールすることが
出来るということです。

これは試してみると、すぐに効果を実感出来ることなので
ぜひ、この場で試してみてください。


自分の気持ちをコントロールして、的確にコミュニケーションが
とれる状態を整えることが出来て、さらに相手を自分に惹きつける
ことが出来てしまう、とても便利なものです。


もちろん、これは日本人同士でも使えます。
特におとなしい人にはオススメです。

会話って、勢いのある人、情熱のある人ほど説得力がありますし、
真剣さが伝わります。

これって、逆に言えば、おとなしい人というのは、それだけで
損をしているということです。おとなしい口調だと、あまり
印象に残らないんですよね。

でも、おとなしいというのは熱意がないわけではなく、それを
上手く表現できないだけです。でも、おとなしい口調でも
身振り手振りをするだけで、相手に強い印象を与えることが出来ます。

私もどちらかと言えばおとなしい性格なので、
自分自身で効果を実感しています。


本当に相手の反応が変わるので、面白いですよ。
ぜひ試してみてください。

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自分の成功パターン

1itosan 個人的なことなのですが、私の場合、英語が話せると自信を
 持って人に言えるようになったのは、約8年前です。

 色々と改善点があるにしても(これは今も変わりませんが)
 とりあえず、英語でそれなりにコミュニケーションがとれる
 ようになってから、8年過ぎています。

 
 ここでちょっとしたクイズなのですが、英語が話せるように
 なって、私が一番得したと思っていることは何なのか、
 あなたは分かりますか?


 ●海外旅行に行っても、困らなくなった

 ●収入が上がった

 
 色々な答えが浮かぶと思いますが、答えは実は英語そのもの
 とは関係ありません。

 それは『自分の成功パターンを確立することが出来た』
 ということです。


 これは何かというと、何か自分が新しいことに取り組むとき、
 英語を勉強するときのやり方をそのまま応用することによって
 スムーズに覚えることが出来るようになったということです。


 たとえば、英語を覚えるときに、私はよく身近で自分より
 出来る人に勉強方法を聞いて、それをマネしていましたが、
 これはどんな分野でも応用できます。

 また、最初はとても英語が話せるようになるなんて、想像も
 出来なかったのですが、それが今では話せるようになりました
 ので、何か新しいことを始めて、最初は上手くいかないとき
 でも、英語の経験を思い出せば、このまま努力を続けていけば、
 上手くいくようになると、自然に思えるようになります。


 物事を身に付けるやり方というのは基本は一緒なので、
 1つの分野で成功出来た人というのは、違う分野でも
 同じことが出来ます。

 ですから、私の場合は英語が、物事を身に付けるときの
 いいモデルパターンになったということで、その恩恵を
 いつも受けています。

 
 ここでお伝えしたいことは、英語がほかの分野に応用できる
 のであれば、ほかの分野のことを英語に応用することも出来る
 ということです。


 どんな人でも成功体験を持っています。

 大学受験に受かったというような大きな成功体験もあれば、
 自転車に乗れるようになったなんて小さな成功体験もあり
 ますが、何でも構いません。


 なぜ、上手くいったのかということを振り返って考えて
 みれば、必ず自分なりのやり方がみえてくるはずです。
 あとは、それを英語の勉強に当てはめてみればOKです。

 
 もし、自分には全く成功体験がないと思える人は
 (本当はそんなことはありませんが)
 ほかの人をモデルにしてみても構いません。

 こうやって、何か1つでも、こうすればいける!と思える
 パターンを作ると、進歩するスピードがぐっとアップします。

 ぜひ、みなさんも自分なりのパターンをみつけてください。


 ゼロからここまで出来た理由を考えてみると、
 みえてくるものがあると思います。

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続けるだけでスゴイ

1itosan
このブログを読んでいるぐらいですから、みなさん
 英語を勉強されていると思います。ちょっと目を通すだけ
 とか、週末に少しだけ、という方もいるかもしれませんが、
 それでも英語に関わっていることには違いありません。

 ところで、あなたの周りには、英語を勉強されて
 いる人がどれくらいいますか?

 英会話スクールに通おうと誘ったり、英語を
 一緒に勉強しようと声をかけて、真剣に考えて
 くれる人っていますか?

 殆どの方にとって、『いない』というのが答えなの
 ではないでしょうか?
 
 私が頂いたメールのなかに、『周りに英語を勉強している
 人がいなくて、孤独です』というようなことを書かれて
 いる方が多いのですが、これも納得です。

 私が以前、ある会社に勤めていたとき、外資系である
 にも関わらず、英語が話せる人にプラス英語を真剣に
 勉強している人を加えても、数としては全体の10%程度
 でした。(ほかの会社は違うかもしれませんが)

 比較的、英語を使う環境にある場でもそうであった
 のですから、まして日本全体で考えれば、その割合は
 さらに低くなるはずです。

 たしかに英語を話せるようになれたらと思っている人は
 多いかもしれませんが、それではと実際に話せるように
 なるために行動に移す人は、ごく一部です。

 
 よくあるデータで、何かの目標を持って、その目標を
 実現させるために行動を始める人は、全体の10%、
 その行動を続ける人は、そのなかのさらに数パーセント
 というものがありますが、まさにそんな感じです。

 特に英語というのは、その必要性が叫ばれてはいても、
 実際にそれを実感する機会は殆どありません。

 海外に住んでいるとか、どうしても仕事で必要という
 のであれば話は別ですが、そんな人はほんの一部です。

 大部分の日本人にとって、英語というのは出来なくても
 なんてことはないモノに過ぎません。ですから、実際に
 勉強しようとしても、そう上手くいかないということです。


 ここで私が言いたいのは、それだけ実行することが
 難しい『英語の勉強』をしているみなさんは、それだけで
 意思の強い、しっかりした人間ということです。

 多くの人がやろうと思いながら出来ないことをやって
 いるのですから、それだけでも素晴らしいことです。

 『英語の力がなかなか伸びない』という悩みを
 持つ人もそういった悩みを持つこと自体が優秀で
 あることの証明です。
 
 殆どの人は、その悩みにたどりつくことさえ
 出来ないのですから。

 
 だから、英語の勉強を続けているという事実を
 もっと評価してほしいと思います。

 なかなか思う結果が出ないことに苛立ちを感じたり、
 自信をなくしている方もいるかもしれませんが、
 続けていること自体が立派な成果です。

 こういった立派な成果をあげているあなたであれば、
 将来必ず英語を話せるようにもなるはずです。


 続けることはスゴイ。
 これが今日のコラムのメッセージです

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教わるより教える

1itosan 今週英会話スクールに通っているという主婦
 の方から、メールを頂きました。
 
 英語については初心者ですが、とにかく楽しくて仕方が
 なく、レッスンを意欲的に受けているし、家で自分1人で
 勉強することも多いそうです。

 また、あまりにも楽しいので、自分が覚えたこと、体験した
 ことを周りの人に言いまくっているそうです。

 『あまりにもうるさいので、周りの人間はなかば呆れながら
  私に付き合ってくれています。(笑)』

 こんなことも書かれていましたが、周囲の人を巻き込み
 ながら、楽しく英語に取り組んでいるようです。


 ところで、この方はスクールのスタッフや講師が驚くほどの
 ペースで上達しているらしいのですが、こういったことを
 聞かせて頂いて、1つ思い出したことがあります。

 以前、予備校の講師をしている方から教えて頂いたこと
 なのですが、モノを覚えるときに一番効果的な方法は、
 習ったことを人に伝えることだそうです。

 このことを教えて頂いて、私も自分で試したことが
 ありますが、たしかに記憶力、理解力に格段の差がでてきます。

 これは今すぐにでも試すことが出来ますが、自分がよく知って
 いる知識でも、その知識を知らない相手に伝えて理解させる
 ことは一苦労です。

 その知識に関して、根本から理解していないと説明する
 ことは出来ません。

 ですから、自分が覚えるだけで済まそうとすれば、多少曖昧な
 部分や分からない部分があっても、ごまかしてしまうことが
 出来ますが、人に伝えることを目的にすると、そうはいきません。

 結果として、覚えるときの真剣度が全然、違ってきます。

 また、人に伝えるという作業は、自分の知識を分かりやすく
 整理する機会にもなるので、その分記憶しやすくなりますし、
 忘れることもなくなります。

 イマイチこのことがイメージ出来ないという方は実際に
 1度実験してみてください。1度やれば、違いがすぐに
 わかるはずです。

 今回、メールしてくれた方も自分の知識を伝えようなんて
 堅苦しい気持ちではないにしても、覚えたことを誰かに話そう
 という意識が常にありますし、実際に話してもいるので、
 どんどん覚えた英語を自分のモノにしているのだと思います。

 ちなみに、効果があることは納得できたけど、伝えられる人が
 いないという方もいると思います。現実問題として、興味の
 ない人に無理やり聞かせるのはどうかと思いますので、周囲に
 英語に興味のある人がいなければ、実際に誰かに伝えるという
 ことは無理ですね。

 ただ、この効果を利用するには、現実に誰かに伝えなくても
 大丈夫です。そういった意識さえあれば十分なので、部屋で
 1人になり、誰かに伝える場面をイメージするだけでOKです。

 ポイントは常に、自分が覚えたことを人に伝えるという意識
 を持つことです。これだけで学習効果が違ってきますので
 ぜひ、試してみてください。

 

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子供向けのモノ

1itosan
この前、英語をテーマにしたあるHPを見ていたら、こんな
 ことが書いていました。


 『TOEICで800,900といっても、ネイティブの子供より下。
             これぐらいではまだまだである。』


 英語を必死で勉強している人からすると、がっかりしてしまう
 コトバですが、ある意味真実です。

 語彙力や文法、読解力に関しては勝てるかもしれませんが、
 聴く力、話す力に関しては、TOEICのハイスコア保持者よりも
 ネイティブの子供のほうが遥かに上です。

 子供とはいっても、1日24時間英語に囲まれた生活をずっと
 続けているわけですから、日本人より経験値が遥かに上です
 から、これも当たり前のことです。がっかりすることはない
 のですが、この事実って、結構英語の勉強の良いヒントに
 なります。

 
 ヒントといっても、当たり前のことなのですが、自分が子供と
 同じレベルであれば、子供向けのモノを利用してみてはという
 ことです。

 例えば、リスニングの勉強法として、映画を観ることを取り
 入れている方も多いと思いますが、ここで子供向けの映画を
 選択してみてはどうでしょう?

 私が覚えている範囲内では、『ダイナソー』という映画が
 そうでした。この映画は大人でも子供でも楽しめる映画だった
 のですが、この映画に出てくるセリフの内容はカンタンでした
 し、丁寧にはっきり発音されているので、聴き取りも楽でした。

 英語の勉強の教材として考えれば、ちょうどいいと思います。

 観たことがないので断言は出来ないのですが、ディズニーの
 アニメなどは全てそうかもしれませんね。『ニモ』なども
 楽しめそうです。

 ドラマもそうですね。子供が観ることも考えて作られている
 番組であれば、ハードルはかなり低くなります。

 もう一つ、英語教材ということで考えるのであれば、小学校
 の教科書や児童書もいいですね。読みやすいように工夫されて
 いますのでオススメです。

 子供向けといっても、バカになりません。あの有名な雑誌
 TIMEが子供向けに発行している『TIME for Kids』などは
 取り上げている内容はとても高度です。それでいて、子供
 でも分かるように易しく説明されているので、知識を得る
 という意味でも、かなり使えます。

●TIME for Kids
  http://www.timeforkids.com/TFK/magazines/index.html


 日本で学習者用に作成された教材もいいのですが、それと
 一緒に英語圏で一般向けに作成されたモノを併用すると
 英語の感覚を身に付けるのに役立ちます。

 幸い、インターネットを利用すれば、探し出すことも可能
 なので、ぜひ試してみてください。

 このメルマガでも、何かいいHPなどがあれば紹介して
 いきますので、楽しみにしていてください。

 また、何か良いHPを見つけたという人は、ぜひご連絡
 ください。

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彼の口癖は・・・

1itosan
今週、ある男性の方にお会いしました。もう80歳近い方なのですが、
 1970年代に営業マンとして、単身ニューヨークへ乗り込んだ経験を
 持つ方です。

 乗り込んだといっても、そのとき海外旅行の経験もなければ、
 アメリカのこともよく知らない、おまけに英語も殆ど喋れず、
 最初は紙に書いた言葉を棒読みしていたそうです。

 その方は、最後には英語も覚えて、契約をどんどん勝ち取るまでに
 なったのですが、そのなかで学んだ英語を話すコツというのが
 とても興味深いので、今日はそのことをご紹介します。

 その方(Yさん)は、最初は英語についてはかなり適当だった
 ようなのですが、さっぱり上手くいかず、やはりキチンと勉強
 する必要があると気づき、滞在先の近所に住むおばあちゃんから
 英語を習い始めたそうです。

 そのレッスンのなかで、最初にYさんが注意されたのは
 『分からないときには分からないと言いなさい』だったそうです。

 Yさんはそのとき、相手の言っていることが分からなくても
 とりあえず、頷いていました。これは知ったかぶりというより、
 話を聞くときの癖だったそうですが、いずれにしても、これでは
 相手に誤解されます。

 『分からないときは、そのことを意思表示しなければ
             コミュニケーションは成立しない』

 考えてみれば当然のことですね。
 ここで、Yさんはおばあちゃんから『I don't get you.』
 『Please speak slowly.』というような言い方を幾つか
 教わったそうですが、それ以来アメリカ人と話すとき、
 ほぼ毎回使っていたようです。

 それから、もう一つおばあちゃんから注意されたことは
 『相手の目を見なさい』ということだったそうです。

 これについては、『lookするのではなく、watchしなさい』
 という言い方をされたそうですが、要は相手に注意を向け
 なさいということだと思います。

 これも何気ないことですが、重要なことです。
 日本人の想像以上にアメリカ人は相手の目を見る、見ない、
 ということを気にします。相手の目を見ずに会話をすることは、
 真剣さを疑われることにつながるので、忘れてはいけないことです。


 ここまで読まれてお気づきの方も多いと思いますが、英語そのもの
 よりも、相手に対する接し方についてのアドバイスが主になって
 います。

 多分、コトバに関するアドバイスもたくさんあったと思いますが、
 Yさんにとって、印象深いのはこういったアドバイスということ
 です。それだけ役に立ったということではと思います。

 私は何となくその理由が分かります。

 『分からないときは分からないと言う』、『相手の目を見る』
 この二つは何気ないことですが、相手と真剣に意志の疎通を図り
 たいのかどうかが、はっきり分かることです。

 例えば、相手のことを本当に理解をしたいのであれば、分からない
 ことをうやむやにすることなど出来ないはずです。従って、自然に
 『分からない』という言葉も出てくるようになります。

 同様に、相手に対して真剣であれば、自然と目線は相手のほうに
 いきます。日本人同士であっても相手の目を見る頻度は多くなる
 ものです。相手の目を見続けるというのは慣れが必要かもしれま
 せんが・・

 つまり、こういったことを身につけたYさんは、相手からすると
 自分と本当にコミュニケーションをとりたいんだと思われる存在に
 なったのではと思います。そうなると、相手も真剣になりますから、
 結果的に会話も上手くいったのだと思います。

 単純なことですが、実際に会話をする場合、相手に話を聞いて
 もらわなければどうしようもありません。英語を口にすれば、
 無条件に耳を傾けてもらえるのは、英会話スクールぐらいなものです。

 そういった意味で、『あなたと会話をしたい』という気持ちを
 伝えられるこういったやり方は、身につけておいたほうが賢明です。
 こういったことは、意識次第ですぐに身につきますから、すぐにでも
 やっておきましょう。必ず、いい結果を生むはずです。
 

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あなたは英語が話せるようになると思いますか?

1itosanいきなりの質問ですが、イメージトレーニングという言葉を聞いたことが
 あるでしょうか?自分が目標を達成している姿を心の中で想像したあとに、
 実際にその目標に取り掛かると、達成する可能性が高くなるというものです。
 (かなり大雑把な説明ですが)

 スポーツ選手が取り入れているということで、少し有名になった
 トレーニング方法です。簡単に言えば、出来ると思えば出来る、
 出来ないと思えば出来ないということですが、これはスポーツだけ
 ではなく、どんな分野でも活用出来ます。勉強もそうです。

 私はこのことについて、今でも鮮明に覚えている経験があります。
 それは以前、家庭教師のアルバイトをしていたときのことです。
 家庭教師を頼む生徒には二つのタイプがあります。ひとつはとても優秀
 な生徒、もう一つは学校や塾についていくことが出来ない生徒です。

 私の場合、後者の生徒ばかりだったのですが、そういった生徒には
 共通する特徴がありました。

 それは、自分は勉強が出来ないと思っていること、そして親もこの
 子は出来ないと思っているということです。

 出来ないと思っていれば、当然勉強などする意欲が沸くはずもあり
 ません。本人はこのままではまずいと思い、それなりにやろうとは
 するのですが、元々自分には出来ないと思っているので、ちょっと
 でもつまずくと、すぐに諦めてしまう。そんな状況でした。

 そんな生徒に対して、私は自信とヤル気を植えつけることだけに専念
 していました。『今はダメだけど、努力を続けていけば簡単に出来る
 ようになる』ということを何度も繰り返して言うこと、それに褒めま
 くるということだけに専念していました。

 どんな簡単な問題でも出来れば褒める、出来なくても途中まで
 合っているのであれば褒める、さらに出来なくても問題を解こう
 と努力したことを褒めるといった具合です。

 特に出来ない生徒というのは、間違うことをひどく怖がりますから
 間違いでも答えを自分で考えたということを褒めてあげるように
 していました。

 こんなことを続けていくと、不思議なもので1ヵ月ほどで、本人の
 気持ちが変わってきます。必ず自分も出来るという自信を持つように
 なり、表情も明るくなってきます。自然と勉強する意欲も出てくる
 ので、自分1人で勉強するようになります。

 そうなると今度は親も子供を見る目が変わってきます。うちの子も
 出来るのかなと信頼するようになり、親から信頼されるようになった
 子はますますヤル気になります。

 こんなふうになれば、あとは勝手に本人が実力を付けていきます。
 分からないところは本人が勝手に調べて理解するようになるので、
 家庭教師としては、たまにアドバイスをするくらいです。

 私は10人ぐらいの子供に対して、こんなやり方をしたのですが、
 全員同じような結果になったので、『やれば出来る』という自信は
 大切なのだなと実感させられました。

 それ以来、私は自分の考えに注意を払って、間違えても否定的な
 見方はしないようにしています。その経験からですが、出来ると
 思いながらやることで、効率が一気に上がります。
 
 『英語を話せるようになる』というのはハードルが高い目標なので
 今回の子供達の例のように短期間ですぐに変化するということは
 ないと思いますが、長い目で見れば、必ずいい結果が出ます。

 どんな学習教材を使っても、どんな勉強法を採用したとしても、
 結局勉強するのはあなた自身ですから、あなたがダメだったら
 どうにもなりません。自分自身のメンテナンスに注意を払って
 みてもいいと思います

 ちなみに、家庭教師をしていた子が就職して社会人になった
 とき、連絡をもらったことがあります。

 詳しい話を聞くと、その子はアメリカにも留学して、英語は
 問題なく話せるとのことでした。

 その子は中学3年のとき、アルファベットを読むのにも
 苦労していたのですが・・・

 『やれば出来る』ということを示す好例ですし、英語つながりで
 このブログにぴったりということでお話させて頂きました。

 やれば出来るんですよ、ホントに。

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集中出来る時間

1itosan 英語を勉強しようとしても満足に勉強する時間をとることが
 出来ない。こんな悩みを抱えている方が多いと思います。
 
 『ヤル気があれば、時間は幾らでも作れる!』


 こんな声も聞こえてきそうですが、何をどうやっても時間を
 とるのが難しいという人もいます。これは現実問題として仕方が
 ないことですから、少ない時間をどれだけ上手く使えるのか?と
 いうことが大きなポイントになってきます。

 忙しい毎日の中でも着実に実力を身につけている人もいますが、
 そういった人達は細切れの時間を活用するのがとても上手です。
 ちょっとした合間、それこそ3分、5分という隙間の時間を利
 用しています。
 
 たかが3分と思われるかもしれませんが、結構な時間です。
 試して頂きたいのですが、3分でもちょっとしたフレーズを
 1個や2個は覚えることが出来ます。

 また、1回3分として、それを1日10回あれば、既に30分です。
 もし毎日30分勉強していれば、1年間で約180時間、勉強した
 ことになります。

 これって、簡単に言えば、1日6時間の勉強を1ヶ月間した
 ことになりますから、やっている人とやっていない人で差が
 つくのは当然のことです。ありきたりの計算方法ですが、
 やっぱりバカにならないということです。

 それに、面白いことに、こういった小さな時間を活用すること
 から勉強を始めた人というのは、いつの間にか、まとまった
 学習時間がとれるようになる傾向があるようです。多分、時間の
 使い方に対する意識が高いので、結果的に時間管理が上手く
 なっていくということだと思います。

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