トークるズ・プログラムの体験談
さて、今日もまた
トークるズ・プログラムの体験談をご紹介しようと思いますが、
本日は、50代女性のトークるズ受講生さんの方にご登場いただきます。
私は、英語を身につけるのに年齢は関係ないと前から言っておりますが、
ちゃんと実践して、結果を出されている方からご連絡をいただくと、
本当に嬉しいですね^^
それでは、ここから体験談になります。
--- ここから ---
私がこの教材に出会ったのが今春のことでした。
私は、中高と英語が好きでした。
もう50歳になりますので、
およそ何年前であるかは引き算をしてみて下さい。
今のように留学という言葉も耳にしないような田舎育ちの私は、
それでも何かしたいと思い、当時のカセット教材を20000円位で
購入しコツコツと勉強しました。
しかし、銀行に就職したため仕事に追われ、
いつしか英語が私から離れていってしまいました。
でも人生っておもしろいですね。
一人息子が高卒後の6年前にアメリカに留学してしまいました。
今も帰国せず大学院で働きながら研究員として勉強しています。
そんな縁から訪米する機会があり、
昔を思い出して英会話に挑戦することになりました。
最初に息子の所に行こうとしたのが、2005年11月でした。
そのために某英会話教室『●EON』に通い始めました。
そこでは英語に慣れる勉強をしました。
教室はとてもいい雰囲気で先生や若い生徒さんたちとも仲良くなれて、
ますます英語に興味をもちました。
でもやっぱり授業代が生活費にひびくんですよね~。
2年半くらい通いました。
その間息子を3回くらいたずねたでしょうか。
入国審査や空港でのわからないことは何とか聞けるようにはなりました。
そのうちの1回が卒業式でした。
息子の親友(アメリカ人です)のご兄弟やご両親が、
遠方より泊まりがけで出席してくださり、
手作りパーティまで開いてくれました。
しかし、笑顔と片言の英語(単語を並べたような文)だけでは
楽しくないことを痛感しました。
教授達も出席してくださったのに満足にお礼も言えず、とても後悔しました。
「今何て言ったの?」って思いながら笑顔を作り、
適当な相づちを打っている自分が情けなく、
相手に申し訳ない気分でいっぱいになりました。
もう一度英会話に挑戦しようと思いました。
今度は生きた英会話を勉強しようと思い、
アメリカの日常が想像できて
尚かつカジュアルな会話を楽しもうと探しました。
そして出会ったのが 『トークるズ』 です。
まず気に入ったのが、声に出すアウトのポーズが練習に入っていることです。
英語って黙読は以外と出来るんですよね。
でも、声に出すというのが本当に難しいいんです。
実際の会話だと恥ずかしさがプラスされちゃうんですね。
パニックにもなります。
声を出してしゃべることが基本です。
独り言のようにブツブツと声にする練習って本当に必要です。
車で通勤時にいつも大きな声で練習してます。
イントネーションや抑揚、発音などCDに近づくようにブツブツと。
レッスン16くらいまでは楽しく練習しました。
でも…
会話の内容に興味のない場面や、
長い例文がでてきたらチョット横道に逃げ始めたんです。
ちょうど夏の暑い盛りで勉強にも集中出来ず、
ほかの教材に浮気をしてしまいました。
その教材もアウトのポーズはあるのですが、
英訳しながら文法が取り入れてあるフレーズを暗記するものでした。
半分くらいまでやりましたが、フレーズに想像出来る会話の流れがなく、
とぎれとぎれの文なので忘れてしまうんです。
面白くないんです、会話の内容が。
そこで出戻ったのがやっぱり 『トークるズ』 です。
この教材の良さがわかりました。
この教材には流れがあるんです。
会話で生活が想像できるんです。
毎日聞こえそうなフレーズなんです。
堅苦しい会話じゃあないんです。
キッチンでの会話、駅、ショップ、身の回りにすぐある場所でのやりとり。
自分がすぐにでもアメリカに行って試してみたくなるような会話です。
今からまた再出発です。
ちょっと遠回りをしましたが、無駄ではありませんでした。
来年の4月にもう一度ニューヨークに行きます、友達を訪ねて。
今度は、もっと会話が楽しめるように、
今から耳と口を慣らしておくつもりです。
今、迷っている方、とにかく気負わなくてもいい教材です。
柏木です。
こんな素晴らしい体験談をお送りいただきまして、
本当にありがとうございます。
何か問題にぶつかりましたら、
いつでも、ご遠慮なく、メールしてくださいね。
実は、トークるズって、
他の教材に浮気してしまう人がたまにいらっしゃいます。
これは、お客さまに無駄なお金を使わせてしまった、
つまり、サポートが未熟だった
私たちの責任なのですが、
嬉しいことに、そのほとんどのお客さまが、
トークるズに戻ってきてくれます。
その理由を考えてみたのですが、
確かに、トークるズでは厳しいことも言いますし。
簡単に話せるようになるなんて、口が割けても言いません。
なぜなら、私自身が苦労したからです。
途中で浮気してしまう理由は、ここにあると思いました。
つまり、このトークるズの方針に合わない方が、
途中で浮気してしまうのだと。
しかし、それとは反対に、
甘い言葉でお客さまを誘惑する英会話スクールはたくさんあります。
ここで、私はもう一度よく考えました。
もう少し、指導を甘くしたほうがいいのか?
それとも、今のままで続けるべきなのか?
私は、本気で受講生さんに英語を話せるようになっていただきたい、
そう思っています。
厳しいことをいうのも、それが私の目標だからです。
甘いことを言いながら、長期にわたり、
スクールに通っていただくのが、本当に良いことなのか?
答えはもちろんノーです。
やはり、結論は同じでした。
話せるようになってもらうためには、
真実を話して、そして指導していくしかない!
ですから、ある程度、英語は時間がかかるというものの、
自分らしく、ゆったりとしたスピードで学習していきたい方には、
トークるズは向いていないかもしれません。
あなたは、スキー教室に行かれたことがあるでしょうか?
スキー教室では、先生の後ろを一定のスピードで滑らせるのですが、
これは英会話にも同じことが言えると思います。
正直、これまでのやり方で英語が身につかなかった人は、
根本的にやり方を変える必要があります。
今のそのままのやり方を続けていたのでは、
絶対に話せるようになりません。
トークるズは、真実を話し、時には厳しく接していきます。
ただ、これは受講生さんに本当に英語を話せるようになっていただきたい。
そう思ってるからに他なりません。
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