どんなふうに英語を勉強すればいいのだろう?
どんな教材を使えばいいのだろう?
英語学習者であれば、必ず誰もが直面する疑問です。
このメルマガでも、何度も効果的な勉強法や自分にあった教材の
見分け方についてお伝えしてきました。
今日は、ちょっと違った切り口から、この疑問に対する答えの
見つけ方をお話していきます。
そのやりかたは『モデリング』と『ベンチマーク』と呼ばれるものです。
ビジネスの世界では珍しくないコトバなので、仕事で聞いたことがある
方もいるかもしれません。
元々はどちらもビジネスを成功させるための手法ですが、英語学習にも
そっくりそのまま活かすことができます。
まずは『モデリング』ですが、これはカンタンにいえば、できる人の
真似をするという意味です。
たとえば、あなたの目標がTOEIC900だとしたら、実際にそれだけの
スコアを持つ人の真似を徹底的にします。
その人が3時間勉強しているのであれば、あなたも3時間勉強します。
その人がAという教材を使っているのであれば、あなたもAという
教材を使います。
このようにしていけば、あなたはTOEIC900の人と同じ努力をしている
わけですから、あなたもそのレベルにたどりつけるという理屈です。
これが『モデリング』です。
効果を期待できる手法ですが、実際に実行する場合には、真似る人を
選びときに注意してください。
たとえば、あなたの実力がTOEIC300だとしたら、TOEIC900の人を
真似ても、ついていけないはずです。真似をする対象者をTOEIC500
ぐらいに人にしたほうが無難です。
あるいは、TOEIC900の人が、昔TOEIC500を目標にしていた頃の勉強法を
真似てみるという感じですね。
次に『ベンチマーク』です。
これも『モデリング』と似ているのですが、これはあなた自身と
目標とする人の差を認識する作業です。
先ほどの例でいえば、TOEIC900の人とあなたの差を比べます。
たとえば、文法知識についてはほぼ互角だったけど、リスニングの
能力については大きな差があったとします。
この場合、あなたは文法については目標値を達成していることに
なりますので、課題はリスニングということになります。
(この差はできるだけ詳細な形で認識するようにしてください。
数字で表現できればベストです。)
あなたの身近にいる人でも、同じ学校や会社の人でも構いません。
また、英語の達人が英語を話せるようになった経緯を教えてくれる
本もあります。
一昨日、私が目を通して、いい内容だと感じたのは『A Legitmate way
to Learn English』というE-bookです。
『ACE』という人気サイトの運営者Ken Adamsさんが書いた本です。
(ご存知の方も多いと思います。)
Kenさんは中学・高校と英語が大の苦手、でも大学入学後に奮起して
TOEIC900、TOEFL600(今でいう250です)、英検1級を取得した人物です。
しかも、特に留学などをしているわけではなく、日本で普通に英語を
勉強しただけです。
そのやりかたをまとめて、わかりやすく紹介しているのが、この
E-bookなので、モデリングでは最適です。
私も読んだのですが、誰にでも今すぐに真似できる勉強法で、
とても参考になりました。
英語ができる人のなかには、真似しようとしてもできない人もいます。
たとえば、アメリカに4年間留学していたとか、仕事で2年間、
イギリスにいたというような人です。
モデリングでもベンチマークでも参考にする相手は、自分の現状に
照らし合わせて本当に参考になる人物でなければダメです。
そういった意味で、あなたと同じように、日本生まれの日本育ち、
普通に学校英語から勉強を始めたKenさんは絶好のモデルになります。
英会話教材の選び方や英会話スクールの活用法などにも触れて
いるので、参考になるところが多いと思います。
下記のページで詳しい内容やサンプルもみれるので、興味のある方は
覗いてみてください。とても勉強になります。
<トークるズ英会話のご紹介>
http://eigo.acqwords.com

英語を話せるようになるためには大きなお金は必要ありません。
私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく話せるようになりませんでした。
英会話にはお金は必要ありません。
私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。
アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。
英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。
それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるようにならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるようになったのでしょうか?
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