« January 2005 | Main | March 2005 »

「You should」と「You can」

1walterHello, everyone! Walter Dawson here. I’m trying to recover from a cold like so many of us. In the US most families have their own cold remedies. Probably, the most common food to eat in the US is not a rice porridge like in Japan but chicken noodle soup.

皆さん、こんにちは!ウォルタードーソンです。私も流行りの風邪から回復しています。アメリカでは各家族に自分たちの風邪の治療方法があります。多分、風邪の時一番よく食べられている食べ物は、日本ではお粥かも知れませんが、チキンヌードルスープです。


人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

Well, today I would like to talk about food in relation to giving recommendations. Tokyo is an international city, so I am sure that many of you will have opportunities to talk with foreign visitors on the street. Therefore, I would like to give you a couple of expressions to use to give recommendations to a visitor.

さて、今日は食事などのおすすめを教えるための表現を説明しようと思います。東京はとっても国際的な大都市なので、皆さんは海外から訪れて来る観光客と道端で話すきっかけはあるかと思います。そんな観光客におすすめを教えてあげるための表現を上げます!

The two expressions are:
その二つの表現は:


You should…
・・・したほうがいいですよ。

You can…
・・・ができます。

です。

I am sure that many of you thought of “you should…”, but using the potential form is also useful for giving recommendations. Especially, if you use the two together.
大体「you should…」というのは思い浮かぶと思いますが、おすすめを説明する時に「you can」の可能系の表現がとっても便利です。

Let’s listen to an example:
さあ、会話の例を聞きましょう!


Sentence A -- Tourist: Where can I eat some good sushi?

Sentence B --Talkler: You should go to Tsukiji.
Sentence C -- You can eat some very fresh sushi there.


センテンスA   観光客: おいしい寿司はどこで食べられますか?
センテンスB トークラー: 築地に行ったほうがいいですよ。
センテンスC        あそこでとっても新鮮な寿司が食べられます。

Notice that “can” is used with the verb “eat,” so be careful not to answer:
“You can go to Tsukiji.”

ここでちょっと気をつけてほしいのは「can」という助動詞は「eat」と一緒に使われている。こういうふうに答えないように注意しましょう:
“You can go to Tsukiji.”「築地に行けますよ。」

The tourist is not asking where he “can go” but where he “can eat sushi.”
この観客はどこに「行けるか」というよりはどこで「寿司が食べられるか」というのを聞いています。

Listen to the conversation a couple more times and try to repeat after the speakers or imagine other questions that a tourist might ask you.
この会話を数回聞きながら、繰り返してみてください。それから、こういう観光客はどういう質問するかというのを考えてから、練習してみてはいかがでしょうか?


Happy Talkling!
Walter Dawson
ハッピー「トークリング」!
ウォルタードーソン

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、柏木さんの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けて
ます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (1) | TrackBack (2)

ユーモアと文化背景

1alexこんにちは、アレックスです。先週「ユーモアを理解するには文化背景が鍵だ」と言いましたが、その背景(英語では "cultural context")はどれほど深いもので、どれほど大切なのかをここで少し触れたいと思います。


人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

私は、日本語を一生懸命勉強していたころ(まだ勉強中だけど)次のような経験をよく味わいました。漫画や映画のなかである台詞を聞いて、その台詞を構成している言葉の一つ一つは全部知っている言葉で、本当は苦労せずにその意味が分かるはずなのに分からない。なぜかというと、その台詞の裏には文化背景があるからです。
たとえば、次のアメリカン・ジョークを読んでみてください。

Q: Why did Willie Nelson get hit by a car?
A: He was playing on the road again.

問:ウィリー・ネルソンはなぜ車に轢かれたのか?
答:また道で遊んでいたから。

もちろん、そのまま読んでもまったく面白みのないやりとりです。まあ、有名だからもうお分かりになった方は少なくないと思いますが、このジョークの鍵になる背景は、ウィリー・ネルソンというカントリー音楽の大御所が「On the road again」という曲を歌っていることです。それを知っていれば、もう一つの意味が明確になります。

問:ウィリー・ネルソンはなぜ車に轢かれたのか?
答:また「On the Road Again」を弾いていたから。

また一種のかけことばによるジョークなので、答えの二つの意味を理解できたところで初めてそのジョークの醍醐味がわかるようになります。あ、なるほど、「On the Road Again」という歌は一つのところに留まらず、自由に道を走っていきたい男の話だが、そのタイトルをこのようにひとひねりすると別の意味が現れるのかと、想像もしなかった可能性に気がつく瞬間、人は思わず笑ってしまうのです。

これは簡単な例ですが、アメリカ人はこういう意外な可能性に気づかせてくれるジョーク、つまり「期待を裏切る」ようなユーモアが大好きで、ジョークの裏にある背景が複雑であればあるほど面白がります。というのは、situational comedy(状況によるコメディー、略して"sit com")というジャンルのテレビ番組の人気の秘密だと思います。

たとえば、有名な「サインフェルド」という番組があったんですが、あるエピソードでサインフェルド(主人公)は友達のジョージがこれから自分のイトコとコーヒーを飲みに行くのを聞いたら、「Have fun at the family reunion」と言うが、なぜそれが面白いかということを理解するには:

1.ジョージは自分のいとこに惚れている
2.ジョージは両親への腹いせのために彼らにショックを与えたがっている
3.アメリカでは、いなかっぺの人は家族のあつまり(family reunion)ではよく親戚を口説く、と冗談によく言われている。

という背景が分からないと、まずサインフェルドの発言の面白さが分からないでしょう。
というようにすべてのユーモアにいろんなレベルで文化背景が絡まっています。

次回は、どうやって自分の文化背景の知識をためればいいのかについて考えたいと思います!

それまでに「このジョークが分からない、この台詞が分からない」という質問があったらコメントやメールでどんどんよこしてください!お待ちしております!

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、ドーソンさんの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けて
ます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)


all3『トークるズ』のイラストできました!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

英語上達のコツ!!

今日のゲストは川本佐奈恵さんです。
NHKの英語講座『ビジネス英会話』を活用した
学習法を紹介するサイト『やり直し英会話』を運営されています。


nhk『NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』
という本も出版されています。


Allabout Japanでもガイドをつとめるほどの実力者である川本さんに英語の上達法についてきいてみました。



人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


英語を上達させるためには、どうしても避けて通れないいくつかのコツがありますが、その中でも特に何が大事かというと、

1. 毎日続ける
2. 口から英語を出して練習する

この2点に限ると思います。そんな簡単なこと?と思うでしょうか?そうなんです。実は、この簡単なことの積み重ねでいいのです。でもこれを続けるのが意外と大変なんですね。
しかし、この2点だけを忠実に守っていると、知らず知らずのうちに英語は上達します。

毎日続けるために適している教材は何かとよく聞かれますが、個人的にはNHKの英語講座をお薦めしています。毎日放送があること、レベル別にさまざまな種類があること、講師の質が高いので内容が充実している、そして何よりも比較的安上がりだという利点があります。

実は、NHKメソッドは実際に私がやってきた方法でした。32歳で全くひところもしゃべれないところから英語を始め、今では小さいながらも英会話教室を主宰し、ボランティア通訳も楽しむようになりました。英文科卒ではないし、海外経験もありません。特に英会話学校に通ったわけでもないのですが、それでも英語は話せるようになるんですよ。

では、どんな練習を重ねてきたか?

ラジオを聴いて、「真似して口から出す」

これが基本でした。とにかく口から英語を出しましたね。ブツブツ、ブツブツと暇さえあれば念仏のようにテキストに書かれていることを繰り返していました。

大事なことは、生活のリズムの中に英語の練習を組み入れてしまうこと。毎日、歯磨きをしたり、身支度を整えるのと一緒で、英語に触れないと何か気持ちが悪い、何か忘れ物をしているようで気持ちが悪い、となればしめたものです。

私がNHKを使ってどのように勉強してきたかは、『NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』(ベレ出版)という本にまとめてあります。参考になれば幸いです。

英語は一見華やかでまぶしい世界のように見えるかもしれませんが、実は、孤独で辛い訓練のうえに成り立っています。自分の進歩が見えなくて、時に辛くなり、挫折してしまいそうになります。勉強方法にも迷ってばかりです。そんなとき学習仲間がいるといいですね。今ではインターネットの利用で比較的簡単に情報も入るし、全国にいる英語仲間とも励ましあいながら学習を続けることができるようになりました。

そして忘れてはいけないのが、頑張っている自分にご褒美をあげることです。自分の中に自分を励ますもうひとりの自分を置くことも大切ですね。

英語の勉強は大変だけれど、やればやっただけ必ず戻ってきます。そして、あなたを変えてくれますよ。


川本 佐奈恵

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、アレックスの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けて
ます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

PS:『トークるズ』のイラストができました。

all3

| | Comments (0) | TrackBack (2)

少ない予算で英語をものにするには??

はじめまして

金曜日担当の伊藤です。
英会話の教材って、高いですよね。

英語を話せるようになるというのは、大きなメリットがあることなので投資といえばそれまでなのですが、どうせならば、なるべく少ない予算でどうにかしたいものです。

そのためのヒントを今日はお話しようと思います。


人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

ヒントと言っても、そんな大それたことではありません。一度買った教材はとことん使い倒そうという単純な話です。


極端な言い方をすると、英語を覚えるのに秘訣も何もありません。英語と接する時間を多くすればいい、それだけです。

テニスが上手くなりたければ、実際にボールを打てばいい、歌が上手くなりたければ、実際にカラオケに行って、歌えばいい、

理屈を言えば、これだけです。

勉強法とか教材選びというのは、このプロセスを効率の良いものにする程度のものです。

勉強のやりかたに非効率な部分があっても、教材の質が少しくらい悪くても、勉強を続けていれば、嫌でも上達します。

勉強法や教材がそれほど重要であるならば、一昔の前の人は誰も英語を話せるようになど、なっていなかったと思います。
(数十年前には、英語教材なんて、殆どなかったのですから・・・)


ですから、英語を話せるようになりたければ、英語に触れる時間を増やす。これが絶対条件です。

そして、英語教材や書籍に関しては、ひとつのものを徹底的に使いこむことです。

せっかく買ったものを一度目を通しただけで、やめてしまうのはもったいないです。

同じことを何度も繰り返し復習すれば、それだけ頭に残る確率も高くなります。同じ時間勉強するのであれば、色々なものに手を出すより、ひとつのものを徹底的に繰り返したほうが実力は確実に上がります。

誰でも、教材や書籍のひとつやふたつは持っているはずです。

そうであるならば、『何かいいものはないかな?』と新しいものを探すより、今あるものに、もう一度目を通してみましょう。

個人的には7~8回繰り返すことをオススメします。
これくらいやれば、実力つきますよ!!

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、ゲスト出演予定です。誰かな?

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けて
ます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

仮定法について

Hello! This is Walter Dawson here! I am wondering how your “talkling” life is going? We have received some questions from readers about the conditional tense, so I would like to provide the following explanation to the questions we received for the benefit of our other readers.

こんにちは!ウォルタードーソンです。皆さんの「トークリング人生」はいかがですか?お読みになっている読者の方々から仮定法に関するご質問をいただいているので、今回は仮定法についていろいろ述べるつもりです。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

First, I would like to begin with a basic explanation of the conditional tense.
まず仮定法の簡単な説明から始めたいと思います。

might have ---ed, could have ---ed, would have ---ed  などは、
一般的に、「仮定法過去完了」と呼ばれる文法事項。

まずは、仮定法の説明から。

仮定法の形は2つある:

①If + S + V (past tense), S+ would / could / might / should + V (regular form) .

 下線部分がpast tense過去形なので、一般に文法用語では、「仮定法過去 」と呼ばれる。

 話者が、現実とは反することを「・・・ならいいなー」と願ったり、夢見たりする感情を表現するときに使う。

 would は「・・・するのに/したいのに」(意思)
couldは「・・・できるのに/可能なのに」(可能性)
 mightは「・・・かもしれないのに」(推量)
 shouldは、「・・・はずなのに」(断定)

②If + S + V (perfect tense), S + would / could / might / should + V (perfect tense).

 下線部分がperfect tense 完了形なので、一般に文法用語では、「仮定法過去完了」と呼ばれる。

 話者が、過去の現実とは反することを「・・・だったら、よかったのになー」と願ったり、後悔したり、残念だなーという感情を表現するときに使う。

 would haveは、「・・・するつもりだったのに/しようとしたのに」(意思)
could haveは、「・・・できたのに/可能だったのに」(可能性)
 might haveは、「・・・したかもしれないのに」(推量)
 should haveは、「・・・はずだったのに」(断定)

次に、mayとmightの区別。

may have ---ed (・・・したかもしれない)は、単純な、past tenseの推量。
might have ---ed (もしかすると/ひょっとすると・・・したかもしれないのに)は、仮定法過去完了。
また、mightを使うと、euphemism(婉曲表現)になる。これは、 would, could, shouldについても同じことが言える。

euphemism(婉曲表現:would, could, should, mightなどであらわす)について:

will, can, shall, may(文法用語で、直説法)を使うと、「絶対・・・するつもり、できる、する、かも(「絶対・・・かも」という表現は矛盾しているが)!」と、強いニュアンスになるが、
would, could, should, might(文法用語で、仮定法)を使うと、「もしかすると・・・」という控えめなニュアンスになる。

Did this explanation help you understand the conditional tense?
この説明で少し仮定法がわかるようになったでしょうか?次、読者の方からいただいた質問に答えてみます!


問題の文書は下の二つになります:

①I couldn't be agree more.
②Couldn't be better !

まず「I couldn't be agree more」はちょっと間違っています。「I couldn't agree more」に変えないとだめですね。

後で調べてみると「これ以上同意する事が出来ないくらい賛成=大賛成です」という意味になる事を知りました。

この解釈があっています。

この優勢比較級とは better, more をさすのでしょうか?また劣勢比較級とは worse, less などのことでしょうか?
これもあっていますね。

また「I couldn't agree more.」 「Couldn't be better !」 の could を can に変えて表現することはできるのでしょうか?

これは変えると意味が変わります。「Couldn't」は仮定法で「これ以上よくなることは想像できない」という意味で、つまり「最高だよ!」というのでいいと思います。ShogakukanのRandom House English-Japanese Dictionaryによるとこの二つの例文は両方とも仮定法で、それぞれ意味が下のように書いてあります。

「全く同感だ」
「とても快調です」

Was this explanation enough for you? If there is anything you don’t understand, please do not hesitate to contact us!
この説明で十分でしょうか?不明な点がありましたら、是非聞いてください。

“Happy Talkling!”
ハッピー「トークリング」!
ドーソン

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、伊藤哲哉さんの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けてます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (3)

映画の次は音楽だ。

こんにちは、水曜担当のChacoです。先週は映画の話をしましたが、この英語学習法は少し上級者向けだったかもしれません。映画を勧めているこの私ですら、たまにでも字幕なしで最初から映画を観ようものなら、「美味しいところ」がほとんど理解できずに終わってしまいます。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

アメリカにいたとき、ボーイフレンドと映画を観に行って、当然字幕のないものを観ているのですが……「今なんて言ったの?」「今なんでみんな笑ったの?」「今言ったのはどういう意味?」もう隣にいる彼だけでなく、周りのお客さんたちもうるさくてどうしようもありませんよね。結局、同じ映画を3回、別々のボーイフレンドと観てやっと理解したって、サイテーの私。

映画の話はこのくらいにして、今日は音楽の話をさせてください。私は英語をズバリ音楽で勉強しました。学校の教科書はご存じのとおりおもしろくないでしょ。だから、ポップ・ミュージックのレコードを買っては歌詞を自分でノートにかきまくったんです。そのうち父がタイプライターを買ってくれて、ついでにタイプの打ち方まで習得してしまいました。ご存じのように英文タイプは、アルファベットをたたく指が決まっています。そこでごていねいにタイプの教則本を買ってきてまで練習しました。それであっというまにブラインドで打てるようになりました。

歌詞は「詩」ですから、ふつうの英語とは違って文法もへったくれもなく、何を言ってるんだかわからないこともたくさんありました。それでもめげずに、ひたすらタイプライターにむかってパシャパシャと打ちまくりましたよ。歌のほうが指の動きより早いから、何度もカセットを止めては元にもどって最初から打ったところまで聞いて次を打ち込む。こういう反復練習って本当に効果あるんですよ。最後まで打ち込むころにはもう暗記してましたから。どうしてあんな暇があったのか、今では懐かしい限りです。

昔のことですから、いわゆるスタンダードなわかりやすい歌ばかりでしたが(たとえば、チョーわかりやすいカーペンターズのような)、今ならPCを前にして、iPod 聞きながらラップでも文字にすれば、それはそれでかなり高度な英語の勉強になるでしょう。

えっ? 書いてばかりでは話せるようにならないじゃないかって? まあ、そうかもしれませんが、今はカラオケという強い味方があるじゃないですか。人前で英語がしゃべれなくても、人前で英語の歌が歌えるようになれば、もうハードル3つくらい超えたも同じです。さあ、みなさん、カラオケに行ったら「英語の歌しばり」というルールを作って友達に嫌われましょう!

ハッピートークリング!
Chacoでした。


今日の一言:
A hard beginning makes a good ending.
つらい始まりが心地よい終わりを生む。(誰かの言葉)


banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、ドーソンさんの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けてます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

インフルエンザにかかった!?

どうも、アレックスです。遅ればせながら初めて投稿します。皆さん、くれぐれもよろしくお願いします! 私はここで現役翻訳者の視点から見た英語と日本語の接点、そして英語の勉強法について話させていただきたいと思っております。しかし、考えてみれば、私はアメリカ人なわけで、英語を外国語として勉強したことが・な・いではないか? と思ったら、読者の皆さんが先輩になるので、この未熟なる私のご指導のほう、よろしくお願いいたします。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


私は主にゲームやポップ系の書籍などを翻訳しているのですが、最近、コメディと呼ぶに相応しいものもいくつか翻訳することになったとき、ユーモアの翻訳ほど難しいものはないとしみじみ思いました。日本語でギャグがあるところは、うまく行けばそれにぴったりはまる英語を見つけ出して代用できますが、そんなことは稀で、ほとんどの場合は書き換えが必要です。なぜでしょうか? ユーモアの根本的な要素には「文化的背景」という恐ろしいほど膨大なものが隠れているからでしょう。これも英語を勉強している人にとっては、中級者だけでなく、何年間アメリカに滞在したことのある人でさえもコメディがどうしても分からないという難しさの原因に違いありません。

というわけで、毎週このスペースで一つのテームとして「英語でユーモア」をとりあげたいと思っております。英語のコメディ映画で「ここがわかならかった」とか「あいつのアメリカン・ジョークがどうしても分からない」という読者がいれば、コメントやメールをお待ちしております! わかるところを説明したり、分からないところを皆の手で探って、英語ユーモアの秘訣をここで発信しましょう! と、大胆な心構えです。後は、未発売なのでまだタイトルを口にしてはまずいのですが、自分の英訳した徹底的に日本センスのコメディ書籍がありますので、じき発売になったらここで、その日英ユーモア翻訳のどろどろのなかから得られた経験の話もいずれここで披露したいと思っております。

で、言うのは遅くなりましたが、実は先週末ここでデビューするはずの私だったが、いきなりインフルエンザにかかってしまい、(ゆるりとインフルエンザにかかる人はまずいないと思うが)スイッチヒッターで投稿してくださった「よーし!柏木」さんにまずお礼。そこで、インフルエンザの話ですが、英語でも influenza という正式な名前がありますが、ほとんどの人はこの手強いウィルス性の病気ことをなぜか微妙にかわいらしく「the flu」と呼んでいます。特によく耳にする表現は、

<音声ファイルA>
I caught the flu.
(インフルエンザにかかってしまいました)

ま、I caught a coldと同じパターンですが、なぜかfluになるとかわいく聞こえるのは気のせいでしょうか。そこでこのブログの初のアメリカン・ジョークに行きましょう!……とは言っても、ワハハと笑わせるようなジョークではなく、ウフフとすこし微笑むぐらいですむようなもんで恐縮ですが、このジョークには後日披露するジョークを説明するためにいくつか大事な要素が潜んでいるので恐れずに出します:

<音声ファイルB>

Q: What happened to the baby bird that fell out of the nest?
A: He caught the flew.


まずは、読み方です。多分お分かりだと思いますが、ここで「Q」は questionの略で「A」は answerの略です。これはよくあるアメリカン・ジョークの典型的な形です。昔、アメリカでは日本の寄席みたいにいろんなコメディアンやエンタティナーがステージにでて歌や手品を披露した vaudeville(ボードビル)という芸が人気でしたが、そのころ漫才みたいなコンビでギャグを言う人が多くいて、なにかのダンスやらの途中で二人がいきなり止まって、一人がこういうジョークのQの部分を問いかけて、もう一人がAの部分を答えて、また踊りだすというのがお決まりのパターンでした。

で、問題のこのジョークですが、皆さん、読んで分かりましたか? 実は、読むよりもクリックして聞いたほうが分かりやすいかもしれません。なぜなら、このジョークの仕掛けは同音異議語のflewとfluの掛詞(英語では掛詞[かけことば]のことを"pun"という)にあります。この掛詞によってAの答えの文には二つの意味が生まれてきます。


Q:巣から落ちた小鳥はどうなりました?
A(1): (He caught the flu)インフルエンザにかかった
A(2): (He caught the flew)飛ぶようになった

もちろん「飛ぶようになった」を言うには「he caught the flew」は非常にめちゃくちゃな文法で普通は許されないような表現ですが、「冗談のためにむりやりにこう言った」というわけで、普通の文法から免除されています。
最後に「まあ、掛詞だと分かったけど、面白さがいまいちわからない」という人もいらっしゃるかと思いますが、まず笑いの「つぼ」が違うという人には幾重にもお詫びをいたします。いや、多分面白いとおもうけど、ピンとこないという人のためにすこしだけ説明してこの初投稿を終わりにしたいと思います。

このジョークの面白みはユーモアの一つの基本である「意外性」にあると思います。たとえば私はこのジョークを聞いた事のない英語圏の人だったら「He got the flu」という表現にはまったく面白みを感じないのでしょう。逆に嫌みを感じてもおかしくはない。しかし、このジョークを聞いて、その「flu」という言葉の「意外な可能性」に気づいた瞬間の気持ちがこのジョークの醍醐味だと思います。

意外性というと、また前言った「文化背景」が関わってくるので、話はながくなりそう! ということで、また次回からゆっくり話していきたいと思います。質問、コメントのある方は是非コメントするなり、メール送るなりしてください。では、また来週。(今度は普通の日曜日に投稿したいと思います!)

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、Chacoの予定です。

※今日の投稿、このブログに関して、ご意見質問を受け付けてます!
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (3)

「特に(especially)」の使い方。

ウォルター・ドーソンです。トークラーズのみなさん、こんにちは! イングリッシュ・ブログの第1週目、お楽しみいただけたでしょうか? Chacoが紹介していた映画のフレーズ、私もみなさんにぜひ知ってほしいと思っています。ジェームス・ボンドのあの台詞は映画史上もっとも有名なもののひとつですから。

「よーし!柏木」さんもふくめ、みなさんにはできるだけスーパーなしで映画を観てもらいたいです。その点、DVDは便利です。英語を学びたい人たちには、非常に有り難い教材のひとつです。メニューから選択できますので、気分に応じてあるときはスーパー付きで、またあるときは一切スーパーを入れないで鑑賞してはいかがでしょう。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


さて今日は、一つの表現についてアドバイスします。日本語では、「特に」という表現をつかう人がたくさんいるでしょう。でも英語で使うときはちょっと気をつけてください。

まず、日本語で使うときと同じように、文章の最初に「特に"especially"」を最初につけないでください。これは文法的に正しくありません。"especially"は動詞や形容詞を修飾するためのものです。
例文を少し紹介しましょう。

センテンスA

I especially like to watch DVDs to learn English.

「私は英語をDVDで勉強するのが特に好きです。」


センテンスB

An especially good way to learn English is to watch DVDs.

「英語を勉強するのに特によい方法は、DVDを観ることです。」


センテンスA では、副詞の"especially"は動詞の「好きです like」を修飾していますね。Sentence Bでは、"especially"は、形容詞の「よい good」を修飾しています。

最後に、多くの人が考えるのがセンテンスCだと思います。


センテンスC

"In particular, I like to watch DVDs to learn English."

「特に、私は英語をDVDで勉強するのが好きです」


これは文法的に正しい言い方ですが、ちょっとかしこまった感じですね。友だちと話すときには、センテンスAかセンテンスBの表現で、英語はDVDを使って勉強したいって言ってみてください。

たとえば、こんなのはいかがでしょう?


センテンスD

I especially like to read the Talkles blog to study English. (smile)

「私はトークるズ・ブログ」で英語の勉強をするのが特に好きです。(笑)

このレッスンが「特に」みなさんのお役に立ってくれることを願っています!


(英文が読みたい方は、【続き】をご覧ください。)


banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、アレックスの予定です。

※今日の内容に関して、ご意見いただけますと幸いです。
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

Continue reading "「特に(especially)」の使い方。"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

アメリカ中学教科書で英語を学ぶ!

みなさん、お元気ですか?
本日は、本来なら、アレックスの投稿の予定でしたが、彼がインフルエンザにかかってしまい、私、「よーし!柏木」がピンチヒッターをさせていただきます。

アレックスの体調が戻り次第ですが、本来の私の担当が火曜日ですので、今度の火曜日にアレックスの今回予定分は掲載したいと思います。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

今日は朝から本屋へ行ってきました。そして、またもや性懲りもなく、「英語の本」を二冊買ってきてしまいました。
本当に私は、多数の英語本を買ってしまうのですが、これも自分に対して、英語への自信がないからそうさせるのかなとも思っています。

しかし、今日買ってきた二冊はかなり面白いので、ご紹介いたしますね。

amaericanjhtextアメリカの中学教科書で英語を学ぶ

この本を買った動機ですが、私って、本当に大学受験勉強時代が一番英単語を勉強した時代で、それ以降は、単語を勉強してないんです。つまり、大学入学前が単語力のピークです(笑)。

もちろん、社会人になって覚えた単語もありますが、総じて単語力は落ちえていると思います。そんな自分にこの本が新鮮に入ってきました。

アメリカ人でも、日本人でも中学程度で憶える言葉が、この本を読んで、さっぱりわかっていないことに気づきました。

A:たとえば、下の単語の英語が出てきますでしょうか?まず、数学編です。
(わたしは、0点でした)

1. 整数
2・ 分数
3. 真分数
4. 仮分数
5. 帯分数
6. 方程式(等式)
7. ひし形
8. 平行四辺形
9. 台形
10.立方体

(答えはページ一番下にあります)


B:そして、「理科」編です。
(私は、2つしかわかりませんでした)

1. 草食動物
2. 肉食動物
3. 爬虫類
4. 遺伝子
5. 染色体
6. 分子
7. 赤血球
8. 白血球
9. 腎臓
10.すい臓

(これも答えは一番下です)

日本語では百も承知の言葉を英語で言えないってつらいなと感じました。

そして、この本をなぜみなさんにおすすめするかといいますと、「読みやすい」からです。さすがに教科書だけあって、言葉も平易ですし、言っている内容も特に難しいものはありません。すらすらっと読めるのでよいかと思います。また、音声CDも付いてますのでヒアリングの学習にも利用できると思います。

この本がきっかけで、私は「地理」が大好きだったので、地理の教科書でも買ってきて勉強しようかと思いました。「リアス式海岸」「ツンドラ気候」「メキシコ湾流」なんてなんていうのか興味深深です。

そして、今日は、もう一冊紹介します。

Bilinbook小西克哉の初級バイリンブック

私のヒジョーに苦手な口語英語です。いかに読み書きの英語のみで、かつ、ビジネスでも本当に儀礼的、表面的なコミュニケーションしかとってきていなかったかというのを痛感、実感します。

英語でのコミュニケーションをちゃんとした人には、何でもないんでしょうが、私の場合、下記のような表現はなんのこっちゃ?何です。

たとえば、

I'm with overseas sales.

I'm with? なんの意味だろう?
意味は、「海外営業をしています」です。私が今まで知っている言いかたとしては、

My responsibility is overseas sales.
I'm in charge of overseas sales.

ていうのがあったんですが、「○○○の仕事をしているという意味で、「I'm with~」で良かったんですね。

そして、

Do you get picture?

この意味想像できますか?写真(絵)持った?なんのこっちゃなのですが、これが、「今の状況が分かってますか?」の意味なんです。この場合のthe pictureは、「全体の状況・流れ」のことだそうです。

用法としては、

Do you follow me?(ここまでわかる?)
I can't get the picture.(サッパリわかんない)

というような使い方だそうです。この本もCD付きなので、耳から覚える用にもお奨めです。

こういった、口語表現も、少しずつ、ドーソンさん(月木)、アレックス(日、今週は火曜)あたりからも出てくると思いますので、注意しておいて下さい。

では、みなさん、日曜日の午後、楽しくお過ごしください!

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待

        (2月20日(日)は、よーし!柏木)


※今日の内容に関して、ご意見いただけますと幸いです。
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)


問題の答え

A:数学編
1. 整数 whole number (=integral)
2・ 分数 fraction
3. 真分数 proper fraction
4. 仮分数 improper fraction
5. 帯分数 mixed fraction
6. 方程式(等式) equation
7. ひし形 rhombus
8. 平行四辺形 parallelogram
9. 台形 trapezoid
10.立方体 cube

B:理科編

1. 草食動物 herbivore
2. 肉食動物 carnivore
3. 爬虫類 reptile
4. 遺伝子 gene
5. 染色体 chromosome
6. 分子 molecule
7. 赤血球 red blood cells
8. 白血球 white blood cells
9. 腎臓 kidney
10.すい臓 pancreas

| | Comments (0) | TrackBack (4)

ロックを通じて英語と向き合う!

みなさん!よーし!柏木です。
毎週土曜日はゲスト参加の日です。
そして、記念すべき最初のゲストは、ホットロックス代表であり、ロックシンガーでもある柳町隆一さんです。
普段は歌詞として英語に向き合っている柳町さんですが、今日は「英語に関してどんなテーマでもいいから一筆書いてよ!」という私の無理なお願いに答えてくれました。


はじめに

yngm_2

日本語とは全く素晴らしい言葉だと痛感する。それは、表音と表意の文字の組み合わせによる「混合的」豊かなニュアンスを含んでいる事が要因であると感じる。そんな私が「英語」というものと対峙したのが16歳、高校1年の時であった。それはポップスからロックへと扉を開いた時だ。ザ・ビートルズ The Beatles。今世紀最大の奇跡、通常天才は凡人を圧倒しない。しかし彼らは平気で我々を驚愕と感動の渦に巻き込んでいった。ビートルズが私の扉を開いた。初めて聞いたのが「ドライブ・マイ・カー Drive My Car」、目当ては「イエスタディ Yesterday」だった。彼らの最高傑作、この曲はこう形容されていたので、是非ここから聞いてゆこうと。そして高校生になり、バンドをやろうぜという話になった。ここで出会ったのがローリング・ストーンズ Rolling Stones。理由はギタリストがコピーが簡単だから、それ以上でも以下でもなかった。「ジャンピング・ジャック・フラッシュ Jumping Jack Flash」、何の衝撃も感動もないこの曲から、私はロックを通じて英語というものと向き合ってゆくのである。


コピーから始まる文化

先ずは覚える事から始まる。総ての習い事、お稽古事はここからスタートする。完全なるコピー、通称完コピにより伝統は継承をされてゆく。その中で、否が応でも滲み出る「個性」、それがその人の芸風と呼ばれる。若き日のマイケル・フィリップ・ジャガー Michael Philip Jagger、後のミック・ジャガー Mick Jaggerも、米国に存在するブルースという黒人音楽に心を惹かれていた。そして彼はほどなく歌いだす。1960年代、敬愛するブルースメンから、彼は「プラスティック・ソウル・マン Plastic soul man」と揶揄されていた。お前の歌なんか偽者だよ、本物にはほど遠いね。しかしミックとストーンズはめげなかった。そして1968年、彼らは戦前、戦後のブルースを咀嚼し、見事に再構築をした最高傑作「ベガ-ズ・バンケット Beggars Banquet」を完成させた。多分私が無人島にもってゆく1枚のレコードはこれだろう。しかし「ジャンピング・ジャック・フラッシュ Jumping Jack Flash」のコピーを始めた頃、このレコードのどこがどのように素晴らしいのかが皆目見当がつかなかった。今にして思えば、音と音の「間」、オフ・ビートやバック・ビートと呼ばれる音なき音、これがぎっしり詰ったアルバムだった。ロックではなく、ブルース、本物のブルースのアルバムを英国の青年たちは創り上げてしまったのだ。そりゃ16歳の小僧にはこのニュアンスは汲取れないよな。例によってミックは何をどう歌っているのかも聞き取りが困難だった。これはミックが若い頃、歌詞はハッキリと歌う必要がないんだよと聞かされた事に起因しているようだ。黒人歌手ファッツ・ドミノ Fats Dominoが語った言葉だという。

Beggarsベガーズ・バンケット


                                  
                                  


20世紀の至宝


ジョン・レノン John Lennonとエルビス・プレスリー Elvis Presley、この二人の天才は終生憎みあったと言われている。愛国主義者と反戦主義者、敬謙なるクリスチャンと神を冒涜するかの如き発言をした英国人、全く異なる背景と個性をもつ二人であるが、ロック・シンガーとしては共に今世紀の至宝である。この声が全世界をシビレさせた。取り分けジョン・レノンの声には今もヤラレッパナシだ。特に初期の頃、この時代のジョンは輝きまくる。「ツイスト・アンド・シャウト Twist and Shout」は高音ぎりぎりで声が割れかかる、実際、録音は2回しか出来なかったという。それ以上歌うとジョンの声が潰れたからだと言われている。「ベイビー・イッツ・ユー Baby It's You」「アイ・コール・ユア・ネーム I Call Your Name」、初期最高傑作「ア・ハ-ド・デイズ・ナイト A Hard Day's Night」ではジョン・レノンが堪能できる。そして必殺「ロックンロール・ミュージック Rock And Roll Music」、ビートルズに演奏力がないと言っていたのは何処のどいつだ、この曲は一発録音で完成させたという。この怒涛の音の洪水は一体何なんだと言いたくなる。ジョン・レノンの英語は実に解り易い、歌詞カードを丁寧に追っていけば何を歌っているのかが理解出来る。最後のレコーディング・アルバム「アビ-・ロード Abbey Road」、この最後のナンバーが「ジ・エンド The End」、ジョン・レノンをして、何だやればいい詩が書けるじゃないと言わしめたポールの一節、そして最後に君が受ける愛は、君が与えた愛と同じになる。「Equal」という単語が実にいい。ビートルズという帝国の終焉を告げた「レット・イット・ビー Let It Be」のクロージング・ナンバーが「ゲット・バック Get Back」、何とも皮肉なのもだ。


HarddaysnightA Hard Day's Night

abbeyroadアビイ・ロード

letitbeレット・イット・ビー


                                          
                                                            

ハウ・ダズ・イット・フィール How Does It Feel?


ボブ・ディラン Bob Dylan、この孤高の天才がビートルズの「抱きしめたい I Want To Hold Your Hand」を初めて聞いた時、サビの「アイ・キャント・ハイド、アイ・キャント・ハイド I Can't Hide, I Can't Hide」が「アイ・ゲット・ハイ I Get High」に聞こえたという。そんなディランは、ビートルズと初対面の時、一服盛ったらしい。ディランの存在はジョン・レノンの世界観を内省方向へ向かわせた。ディランが「彼女は沈黙のように話す、聖バレンタインでも彼女を買えない」という文学的表現をする傍ら、最良のポップ・チューン「ヘルプ! Help!」でジョンは内なる叫びを上げていた。ロックが、サブ・カルチャーからカウンター・カルチャーへと市民権を獲得していく過程で、ディランとジョン・レノンはその中心にいた。昨年、発表から38年、初めてディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン Like A Rolling Stone」をバンドでカバーした。ギターを覚えたての少年でも弾けるコードが6つ、この組合せで構成されている。しかしこの曲のレンジの広さは何だろうと驚愕した。「うねる」というが、曲が進行してゆくとき、うねりが出る。その渦がどんどん大きくなってゆく。私は歌っていて「ロイヤル・アルバート・ホール Royal Albert Hall」でこの曲を歌っているディランが浮かんできた。歓声と罵倒の嵐の中、最先端のロック・サウンドを奏でるディランとザ・バンド The Band。前人未到の領域を確信に満ち溢れ闊歩する男達。最後にディランは「サンキュー Thank You」と一言残して去っていく。未だジミ・ヘンドリックス Jimi Hendrixもクリーム Creamも出てくる前の時代だ。


ハウ・ダズ・イット・フィール2 How Does It Feel? 2


highway61追憶のハイウェイ61
                                              
                                      
                                        

「ライク・ア・ローリング・ストーン Like A Rolling Stone」をジョニー・ウインター Jphnny Winterがカバーしていた。ジョニーの歌い回しや緩急のつけ方で、実に印象的な歌詞があった。それを今回歌っていて思い出した。「お前は何にも得ちゃいない、だから失うものも何もない」 これを歌いたいが為に私は延々と歌詞を覚えた。ワンス・アポン・ア・タイム、ユー・ドレス・ソー・ファイン Once Upon A Time You Dress So Fine~ここから傲慢、欺瞞に対するディランの辛辣な言葉が溢れるように湧き上がる。「ドント・ルック・バック Don't Look Back」というドキュメンタリー・フィルムがある。23歳のディランは尖りまくる。タイム誌の記者なども「言葉の暴力」としか思えない応酬で捻じ伏せる。バックステージではティーンエイジャーの青年を打ち負かす。しかし、この男只者じゃない、俺達はこの世を去っても世界は動き続ける。この事実を前に我々はどう生きるかだ。ディランには「真実」や「真理」に目を背けた言葉や思考が許せないのだ。この男マジに切れまくる。ビートルズ、ストーンズ、ディラン、65年当時最もパンクな容姿佇まいをしていたのがディランである。精神的にも肉体的にも一歩リードをしている。しかしそれは昔、今や皆還暦を超えている。若しくはこの世にはいない。米国誌ローリング・ストーンが選んだ最も優れた500曲、これの基準や価値など今一解らないとろもあるが、「ライク・ア・ローリング・ストーン Like A Rolling Stone」が1位だった。満更この世も捨てたものじゃないね、そう感じた。この歌には普遍的なテーマが存在する。2位の「サティスファクション Satisfaction」は疎外感というテーマが歌われている。まぁ基本的には気楽に楽しめばいいと思うね、たかだかポップ・ソングなわけだから。ハウ・ダズ・イット・フィール? How does it feel?

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


柳町さん、ありがとうございました。
また、ライブいきますよ!

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待

        (2月20日(日)は、よーし!柏木)

明日は、アレックスの予定でしたが、インフルエンザでダウン。
私、よーし!柏木と一回交代したいと思います。

※今日の内容に関して、ご意見いただけますと幸いです。
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

お金がなくても大丈夫!!

はじめまして

金曜日担当の伊藤です。これからよろしくお願いします。

私も英語を勉強するために有効かなと思える方法は
一通り経験しているので、そんな経験をもとに学習方法や
教材選びのアドバイスができればなと思っています。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


今回は最初なので、ちょっとしたクイズを出してみます。
下のリストをみてください。


Aラジオ英会話(ラジオ講座): 300円/1ヶ月
Bやさしいアメリカ日常語(書籍):約900円
Cアルク通信講座(ヒアリングマラソン):55,000円
Dコインの冒険(教材):48,000円
E英会話スクール(某有名校):900,000円
F留学(2年間):6,000,000円


これは私が実際に利用したものです。(金額はおおよその数字です。)

ここで問題なのですが、役立った順にこれらを並びかえるとしたら
どうなると思いますか?ちょっと考えてみてください。


答えですが、A⇒B⇒F⇒C⇒D⇒Eの順になります。費用と効果が
一致していないのがわかりますね。実際、最も効果があると
二つの教材は1000円以下ですから。(笑)


私が今回お伝えしたいことは費用と効果の間には何ら因果関係は
ないということです。ですから、お金をかけられないからといって
心配する必要はありません。

それよりも大切なことは、一度購入したものは、とことん繰り返して
使うということです。200ページぐらいの本であれば、それこそ中身を
全て覚えてしまうぐらいまでやることです。

(10回も20回もやっていれば、自然とそうなります。)

逆に、どんないいものでも途中でやめたら、そこで終わりです。


『今まで、いい本や教材に巡り合ったことがない』


そんな方は一度、最後までやり遂げたことがあるかどうか
自分を振り返ってみてください。

役に立たないというセリフを口にできるのは最後まで実行した人だけです。

ただ、実際に役に立たないものもあるので、そのへんは、これから
少しずつお伝えさせて頂ければなと思います。

最後に補足なのですが、A~Dの教材、書籍は私が実際に使って
よかったと実感しているものです。

それから、留学がトップにこないのは日本人にとって、一番英語を
勉強しやすい場所は日本だと思っているからです。でも、既に英語を
話せる人が海外に行けば、1ヶ月ぐらいでも見違えるほどブラッシュ
アップされること間違いなしです。

上級者向けのオプションですね。

英会話スクールも同様です。実力のある人が話す経験を積む場として
利用するのであれば、とてもいい場所だと思います。

でも、英語を教わる場として期待していると、がっかりすることに
なるのではと思います。

今週は初めてなので、大雑把な話をしてみました。
来週から、細かい部分にも触れてみます。


banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

<『トークるズ』週間スケジュール>

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、ゲスト参加の予定です。(誰かな?)

※今日の内容に関して、ご意見いただけますと幸いです。
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (5)

木曜レッスン開始です!

こんにちは! 再びドーソン登場です。みなさんの英語習得のためのガイド役をつとめています。今回初めての方、左の「プロフィール」をクリックしていただければ私についてもっと知ることができますよ。

Hello again! Walter Dawson here. I will serve as your guide on this journey of English mastery. For the newcomers, you can learn more about me by clicking on the “Profile” icon to the left.

(今日は、試みとして、日本語、英語の順でバイリンガル投稿をしています。これに関し、日本語と英語の順番が逆がいいとか、日本語と英語を話したほうがいいとか、ご意見あれば頂戴できますと幸いです。)

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

そうです。今日があなたのこれから始まる英語学習人生の最初の日。英語学習に関する私のライフストーリーをみなさんと分かち合えるチャンスを与えてくれた友人の「よーし!柏木」くんに感謝します。みなさんの中には彼と同じような思いを抱いている人がたくさんいるでしょう。それならぜひ、このフォーラムをあなたの英語人生第1章をスタートするきっかけにしてください。

So, today is the first day of the rest of your English-studying life. I must thank my friend “Yo-shi! Kashiwagi” for sharing his lifestory of English study. I’m sure there are a lot of you out there who share his feelings. For that reason, we hope that you can make the most of this forum to start a new chapter in your study of English.

オーケイ! それでは今週のレッスンを始めましょう。今回は電話で英語を話さなければならない状況にあるひとには朗報です。受話器のむこうで英語が聞こえると、パニックしてなんとかDES、つまりオフィスで英語の話せる誰かにかわろうと必死になるでしょう。(ちなみにDESは“Designated English Speaker”で、DH “DesignatedHitter”ではありません。意味はなんとなく似ていますけど)今日は、電話の相手にとりあえず待ってもらうための表現を勉強しましょう。

Okay! So, let’s begin with this week’s lesson. I think that this lesson will be of particular interest to those of you who face a situation where you must answer the phone and speak in English. You may be panic-stricken as you attempt to connect the English speaker on the line with the DES (“Designated English Speaker,” not to be confused with DH) in your office. Today, I would like to focus on an expression you can use to ask the caller to wait.

次の2つの例文の違いがわかるかどうかまず聞いてください。
Please listen to the following two sound files and see if you can hear the difference:

例文A
Sentence A←クリックして下さい。音声を再生します。

例文B
Sentence B←クリックして下さい。音声を再生します。


違いに気がつきましたか? どちらが正しいかわかりますか? 続きを読んでいただければわかります。
Did you notice the difference? Do you know which sentence is correct?
Continue reading to find out the answer

少し前、私の大学で学ぶたくさんの学生たちにテストを実施しました。このテストのなかで、英語で電話に応対をしてもらいました。このテストをやってわかったのは、ほとんど例外なく、学生たちは例文Aの(“Just moment”)を選ぶということです。ところが正解は、例文Bの (“Just a moment”)。ほんの少しの間を意味する、不定冠詞 “a ”をつけなければならないのです。 “a moment” は “one moment” と同じこと。 “one moment”は「一瞬」と直訳できるでしょう。そこで、長いこと待たなくてもいいんですよということが相手に伝わるわけです。

Just a few short weeks ago I administered an interview test to many of my college students. In that test, we practiced answering the phone in English. At the end of the phone call I found that, almost without fail, all of the students said Sentence A (“Just moment”). However, the correct answer is Sentence B (“Just a moment”). We need to use the indefinite article to express the idea of “a moment.” We can think of “a moment” as “one moment.” If we do so, we can make a direct translation of “one moment” into Japanese and it becomes 「一瞬」. Thereby, we are emphasizing that we will not make the caller wait a long time.

最後に、“Just a moment”は文法的には正しいのですが、忘れてならないのは相手に感じよく丁寧に応対することです。ならば、ぜひ“please”をつけてみてください。さあ、今日のキー・フレーズを聴いてみましょう。
Finally, although “Just a moment” (Sentence B) is grammatically correct, we need to remember to be polite on the phone. Therefore, let’s go ahead and add a “please” to the expression. Now, listen to our key phrase for today.

例文C
Sentence C>←クリックして下さい。音声を再生します。


違いがわかりましたか?
Did you catch that?

こんなふうに…
Here it is…

Sentence C: “Just a moment, please”
 ↑クリックして下さい。音声を再生します。


すこしハイピッチな声で(エレベーターガールほどではないにしても)言ってみましょう。「お電話ありがとうございます。あなたとビジネスができて嬉しいです」的な気持ちが伝わるようにね。

Try to say it with a slightly high-pitched (not “Elevator-girl” octave) voice so as to convey to the caller, “Thank you for your call! We’re delighted to be doing business with you!”

さあ、パニックしないで落ち着いて、自信をもって電話の相手に言いましょう。もう一度!
Now, instead of a sense of panic, collect yourself and confidently ask your caller to wait saying…Once again!

Sentence C←↑クリックして下さい。音声を再生します。


ほら! できたじゃないですか! さあ、あなたがオフィスのDESになるまでのつなぎのDESさんに電話を取り次ぎましょう!
There! You got it! And, pass the call along to your office DES until you yourself become the DES!

「ハッピー・トークリング!」
ウォルター・ドーソンでした。

“Happy Talkling!”
Walter Dawson

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、伊藤哲哉さんです。

※今日の内容に関して、ご意見いただけますと幸いです。
 (コメント、もしくは、メイル送信でお願いいたします。)

| | Comments (0) | TrackBack (5)

水曜日担当の「Chaco」です!

みなさん、初めまして!水曜日担当の「Chaco」です!

今日は最初の投稿なので、私自身がどうやって英語を学んだかをお教えしましょう。それはズバリ、エンタメ系です。映画と音楽そしてロマンス/スパイ小説です。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

 小さい頃は、映画好きの祖母に連れられて洋画をたくさん見ました。ディズニー映画の「ポリアンナ」や「南海漂流」。アニメは「王様の剣」から「101匹わんちゃん」。大人と一緒だったので、スパイ映画の「007シリーズ」が懐かしいところです。

  映画の中の挿入歌や台詞は、なぜか子供の頃の方が記憶がはっきりしているような気がします。「ポリアンナ」のなかで、初めて「America the Beautiful」という曲を聴いたとき、子供ながらにきれいな曲だと思ったものでした。長じてアメリカの大学で勉強しているとき、音楽史の教授がアメリカの国歌を「America the Beautiful」に変えようという運動があるなんて言っていたのは本当なんでしょうか。

 かっこいい台詞もたくさんありました。いつか使ってみたいと思っていたのが「007」の中でジェームズ・ボンドが飲み物を注文するときに言う「Dry Martini, shaken, not stirred.」です。意味は、「混ぜただけじゃなくて、よくシェークして冷えたドライマティーニを」ってなところです。ちなみに「007」の映画には必ずこのシーンが出てきていたような気がします。まずいと思いつつもドライマティーニばかり気取って飲んでいた二十歳の頃を懐かしく思い出します。映画の話になると止まらなくなるので、この辺でやめときます。

今日の一言は、ジェームズ・ボンドの
Dry Martini, shaken, not stirred.です。
別にこれといった意味はないんですけど。

では、また来週!


Chaco

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


明日は、ドーソンさんです!
 

| | Comments (0) | TrackBack (2)

英語に使ったお金。

みなさん、こんにちは。
『トークるズ』火曜日担当の「よーし!柏木」です。

今日は、最初の書き込みです。私の英語学習での苦労の話を書きます。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

私の英語学習歴をいいますと、中学、高校はそこそこの成績でした。一浪して上智大学外国語学部へ。そのころは、それなりに英語は自信がありました。しかし、実際に「使える」という実感はありませんでしたし、また、まったく会話などはだめでした。読み書きだけでした、自信があるのは。

結局、大学は中退してしまうんですが、何年かの紆余曲折を経て、私は外資系会社へ入社することになりました。それからが、さあ、大変。社内文書は、英語。ミーティングも本社間とは英語。なにがなんだかさっぱり分かりません。一年もするとなんとか慣れてきたんですが、それでも、必要最低限のことしか話せません。

その前後から私の英語学習マニアとしての歴史が始まったのです。

イングリッシュ・アドベンチャー、スピード・ラーニング、スーパーElmer、マジック・リスニング。
某B英会話学校に100万円、某G英会話学校に60万円、ほか本はイッパイ買いました。

それで、できるようになったかって?
そりゃ少しは進歩しました。けれど、200万円の資本投下に対する効果は非常に少なかったといわざるを得なかったと思います。

なぜなら、私、今でも、

映画を字幕なしで見ていて、わかるのは、やっと半分。あとは何いってるかわかりません。
とっさに英語で話しかけられたとしても、英語なんて出てきません。
メイルも辞書の助けなしで書くのは難しいです。

こんな状態なんです。そんなときふと思ったんですね。「私が本当に英語ができるようになるためには、いくらかかるんだろう?」って。今のやり方じゃダメじゃんって。

それで、『トークるズ』結成をし、ブログを通じ、また、近い将来は、素晴らしい教材を開発し、みなさんと情報と成長をシェアしていこうと考えたんです。

英語に苦労してきたから、今日のこのブログがあるんです。
中学から英語を始め、苦節28年41歳の冬のことでした。

最後にみなさんにひとことです。

It is never too late to become what you might have been. -George Eliot
  (↑クリックすると音声が聞けます。)
なりたかった自分になるのに遅すぎることはない。 -ジョージ・エリオット(英国の女流小説家)

それでは、みなさん一緒に勉強していきましょう!

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待

| | Comments (1) | TrackBack (2)

月・木担当のドーソンです。

みなさん、はじめまして。
『トークるズ』月曜日と木曜日担当のウォルター・ドーソンです。

今日は、私のこのブログに対する思いや方針などを書かさせてください。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

まず、最初に英語で書きますね。頑張って読んでください。
どうしてもダメという方は、日本語をお読みください。

全然、歯が立たないという方もこのブログでだんだんとお手伝いしていきますので、心配しないでくださいね。

(英語原文)
Hello and welcome! My name is Walter Dawson, and I look forward to being your teacher and guide on ourTalkles’ weblog.

I have taught thousands of students in Japan, and I can understand the challenges which face Japanese learners of English once they leave high school and college and attempt to improve their English ability. I hope that I can provide my expertise in education and applied linguistics to assist you in that effort.

Please visit our weblog everyday as we think that you will find the support you need for your English study.

I will be posting short English lessons and advice on Mondays and Thursdays starting this Thursday, February 17th.

I welcome your questions and comments and look forward to working with you!


(日本語訳)
みなさん、こんにちは!そして、ようこそ!ウォルター・ドーソンと申します。私は、みなさんの英語の講師を勤めこの『トークるズ』ブログの指導役となるのを非常に楽しみに思ってます。

私は日本で何千人もの生徒を教えてきました。そのことから、高校や大学を卒業した後の日本のかたがたが、英語の能力を向上させようとしたときに直面する問題に関して、非常によく理解しているつもりです。私は教育学、応用言語学を学んでいるので、その知識を活かしてみなさんのお役に立てればと思います。

私たちトークルズは交代で毎日、色々な情報を発信していきます。それぞれ得意分野が違うので、曜日によってお伝えすることが違ってきます。1回と言わず、何回でも遊びにきてください!!

私は、英語講座と英語アドバイスを月曜日と木曜日に投稿していきます。最初のレッスンは、2月17日の木曜日になります。

質問とコメントは大歓迎です!そして、みなさんと一緒に勉強していけることを楽しみにしております!

----------

そして、最後に、今日の一言をコメントさせてください。

Better to ask the way than go astray.←クリックで発音が聞けます。
(迷うより道を聞くほうがよい)

これは、日本語では、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と同じ意味だと思います。

みなさん、先にも申しましたが、質問は大歓迎です。積極的に聞いてください。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします!

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待

| | Comments (0) | TrackBack (3)

『トークるズ』ネーミングの由来

みなさん、今晩は。いかがお過ごしでしょうか?
昨日のブログ立ち上げの興奮もさめやらぬまま、一日が経ちました。
今日の担当は、正式投稿が明日からということで、「よーし!柏木」が勤めます。

今日は、何で『トークるズ』名前なんでしょう?というご質問を多数メイルにていただきましたので、そこらへんを説明させていただきたいと思います。

ご質問がある場合は、右の「メール送信」のボタンを押してくださいね。どんな質問でもOKです。また、メイルじゃなくて、コメントも歓迎です。関連する記事であればトラックバックも歓迎いたします。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

そもそもこのグループ結成のきっかけとなったのは、去年12月、新宿の一風変わった焼肉屋で、私とアレックスが再会したのが始まりでした。

カルビや牛タンをビールでおなかに流し込みながら、、二人の話は一つの方向へ向かっていきました。

「今、良い英会話教材や、学習法がない。いつまでたっても日本人は英語がへたくそ」ということでした。であれば、
良い教材でも、学習法でも、作っちゃえってことになったんです。


そして、後日、アレックスの知り合いのベテラン翻訳家かつバイリンギャルの「Chaco」さんがまず仲間に加わりました。3人でまず、この英語力支援集団の名前をつけようという話になりました。名前を考えるうちに、私が出した意見は、「ビートルズ(Beatles)」のようにグループで成功したいよね、そして、私たちは英語を「話す(Talk)」ことができるようにさせるグループなんだよねということを発言しました。すると、アレックスの口から出てきたのは、「トークるズ(Talkles)」で、満場一致(たった3人ですが)で名前は決まったのでした。

その後、『トークるズ』は、アカデミックな視点で意見をいただくため「ドーソン」さんを、そして、教材比較、日本人の英語の弱いところなどをアドバイスいただくため、「伊藤哲哉」さんを加え現在に至ったわけです。

さらに名前の話を続けますと、『トークるズ』は、私たちの名前で、『トークるズ』イングリッシュ・スピーカーズ・クラブは、英語習得を目指す皆さんも含めた全体のクラブ名称です。略してTESCかな?

さて、もう一度、『トークるズ』の目標を書きます。
「みなさんの英語力を飛躍的に伸ばしていきたい」です。

最終的には、英語学習者の私も含めて、話せるようになっていただきたいと思っております。

ただし、「継続は力なり」ということはお忘れなきようお願いいたします。

最後に『トークるズ』ブログの番組表を書きます。

月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待


banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

| | Comments (335) | TrackBack (0)

We are the 『トークるズ』!

みなさん、こんばんは!

今日、こうしてこのブログを立ち上げる日を迎えたことを非常に幸せに感じています。
私たちは、英語が苦手な日本人のために、英語支援をしていく集団、『トークるズ(Talkles)』です。

『トークるズ』の願いは、「みなさんの英語力を飛躍的に伸ばしていきたい」です。

人気blogランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

今日は、ブログのはじめての立ち上げですの日です。
まずは、みなさんをお手伝いする『トークるズ』のメンバーを紹介していきたいと思います。

まずは、ブログ日曜日担当の「アレックス」から。

Alexander O. Smith

どもども、アレックスです。
日本滞在歴10年、翻訳家で、言語習得に非常に興味あります。私はこのブログで自分の言語学の経験からのアドバイスを提供し、「ここぞの場面で、一度は使ってみたい」というアメリカン・ジョークの紹介をしていこうと思います!
よろしくお願いします!


そして、月曜日と木曜日にブログ担当をしていただく、「ドーソン」さんです。

Walter Dawson

はじめまして、英語講師のドーソンです。ニューヨークのコロンピア大学で教育と応用言語学の勉強を経て、博士号を獲得。現在早稲田大学、東京女子大学などで英語の講師に努める。熱心に自分の生徒の語学パワーを向上させるとともにブログ読者のかたがたの英語力の向上に貢献すべく、このブログに参加させていただきます。
よろしくお願いします!


そして、ブログ水曜日担当、そして、『トークる・ガールズ』元締めの「Chaco」さん。

Chaco

こんにちは、Chacoです。翻訳や出版ギョーカイの仕事をしている会社のこれでも社長です。純粋ジャパニーズです。英語で仕事をすることの楽しさや辛さ、外国の人々と仲良くすることの喜びや難しさを伝えたくて、このブログに参加しました。
どうぞよろしく!

補足ですが:

私のまわりには、流ちょうに英語をあやつる若い女性のブレーン集団「トークる・ガールズ」がいます。彼女たちにもいずれ参加してもらおうと思います。

※『トークる・ガールズ』に関しては、徐々にそのなぞを明らかにしていきます。


そして、金曜日担当の英会話教材非常に詳しい、「伊藤哲哉」さんです。

伊藤哲哉

伊藤です。
『かかってこい!英会話』という英会話情報サイトを運営しています。そのなかで英語の勉強方法や英語教材の評価記事を書いています。

その経験を買われて、『トークるズ』にも参加することになりました。『微妙に英語ができる日本人』として、効果的な勉強方法の紹介やオススメの教材・本などを紹介していこうと思っています。

よろしくお願いします。

最後になりましたが、この英語集団『トークるズ』の発起人でもあります、私の自己紹介をさせていただきます。

よーし!柏木

今は、サラリーマンです。しかし、目指すは、Win-Win-Winサクセスプロデューサーとして、独立・成功すること。そして、みなさんの成功をお手伝いすること。名前が「柏木陽志」なので、「よーし!柏木」なのです。
『よーし!柏木』加速成功大作戦というブログも運営しています。

『トークるズ』としては、一番、英語がへたくそで、いまだ英語を勉強中の身ですが、英語の難しさや、苦労のポイントなどをみなさんと共有していければと思っています!

よろしくお願いいたします。


さて、こんなメンバーでこのブログを運営していきます!

正式なメンバーによる、ブログ書き込み開始は、2月14日バレンタインデーのドーソンさんから。明日は正式開始前夜として、私の方から書き込みをします。

もう一度「みなさんの英語力を飛躍的に伸ばしていきたい」これが『トークるズ』の願いです。

banner最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

| | Comments (7) | TrackBack (6)

(見本)英会話学習支援マガジン・週刊『もっと!トークるズ』

   英会話学習支援マガジン・週刊『もっと!トークるズ』  2005/3/18 vol.0000 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
目次
1.はじめまして!
2.継続は力なり 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

1.はじめまして!

みなさん、はじめまして!

今日、こうしてこのメルマガを立ち上げる日を迎えたことを非常に幸せに感じています。
私たちは、英語が苦手な日本人のために、英語支援をしていく集団、『トークるズ(Talkles)』です。

『トークるズ』の願いは、「みなさんの英語力を飛躍的に伸ばしていきたい」です。

今日は、メルマガのはじめての立ち上げですの日です。
まずは、みなさんをお手伝いする『トークるズ』のメンバーを紹介していきたいと思います。

まずは、ブログ日曜日担当の「アレックス」から。

①Alexander O. Smith

どもども、アレックスです。
日本滞在歴10年、翻訳家で、言語習得に非常に興味あります。私はこのブログで自分の言語学の経験からのアドバイスを提供し、「ここぞの場面で、一度は使ってみたい」というアメリカン・ジョークの紹介をしていこうと思います!
よろしくお願いします!


そして、月曜日と木曜日にブログ担当の「ドーソン」さんです。

②Walter Dawson

はじめまして、英語講師のドーソンです。ニューヨークのコロンピア大学で教育と応用言語学の勉強を経て、博士号を獲得。現在早稲田大学、東京女子大学などで英語の講師に努める。熱心に自分の生徒の語学パワーを向上させるとともにブログ読者のかたがたの英語力の向上に貢献すべく、このブログに参加させていただきます。
よろしくお願いします!


そして、ブログ水曜日担当、そして、『トークる・ガールズ』元締めの「Chaco」さん。

③Chaco

こんにちは、Chacoです。翻訳や出版ギョーカイの仕事をしている会社のこれでも社長です。純粋ジャパニーズです。英語で仕事をすることの楽しさや辛さ、外国の人々と仲良くすることの喜びや難しさを伝えたくて、このブログに参加しました。
どうぞよろしく!

補足ですが:

私のまわりには、流ちょうに英語をあやつる若い女性のブレーン集団「トークる・ガールズ」がいます。彼女たちにもいずれ参加してもらおうと思います。

※『トークる・ガールズ』に関しては、徐々にそのなぞを明らかにしていきます。


そして、金曜日担当の英会話教材非常に詳しい、「伊藤哲哉」さんです。

④伊藤哲哉

伊藤です。
『かかってこい!英会話』という英会話情報サイトを運営しています。そのなかで英語の勉強方法や英語教材の評価記事を書いています。

その経験を買われて、『トークるズ』にも参加することになりました。『微妙に英語ができる日本人』として、効果的な勉強方法の紹介やオススメの教材・本などを紹介していこうと思っています。

よろしくお願いします。

最後になりましたが、この英語集団『トークるズ』の発起人でもあります、私の自己紹介をさせていただきます。

⑤よーし!柏木

今は、サラリーマンです。しかし、目指すは、Win-Win-Winサクセスプロデューサーとして、独立・成功すること。そして、みなさんの成功をお手伝いすること。名前が「柏木陽志」なので、「よーし!柏木」なのです。
『よーし!柏木』加速成功大作戦というブログも運営しています。

『トークるズ』としては、一番、英語がへたくそで、いまだ英語を勉強中の身ですが、英語の難しさや、苦労のポイントなどをみなさんと共有していければと思っています!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2. 継続は力なり

あなたは1000時間理論というものをご存知ですか?

どんな分野でも、『この人はできる』と周囲から認められるぐらいのレベルになるまでには、最低1000時間かかると
いうものです。

ちなみに、この1000時間というのは真剣に取り組んだ時間です。
テレビをみながら問題集を解いていたなんていうのは、カウントしません。

集中して勉強した時間が1000時間という意味です。
毎日、休みことなく勉強すれば、1日3時間で1年です。

1年と聞くとカンタンなように聞こえるかもしれませんが、毎日3時間、集中して取り組むことが前提です。しかも休みなしです。

普通の社会人であれば、毎日3時間自由になる時間を持つこと自体、厳しいはずです。

ちなみに週末の2日間だけ集中してやる場合、1日10時間勉強を続ける必要があります。おきている間はずっと英語と向かい合っているようなものです。

人間は何時間も集中力を持続することができないので、そのための休み時間を入れたりすれば、そもそも1日10時間というのは、無理な数字かもしれません。

1000時間という時間をクリアするのは、これだけ大変なことです。

でも、これだけのことしなければ、上達はしません。

逆にいえば、これだけの時間さえ投入すれば誰でも、それなりのレベルにはなるということです。


いずれにしても長丁場の闘いです。
これだけの時間、持続して続けられるかどうかが英語を身につけることができるかどうかの最大のポイントになります。

気を張りすぎてもダメですし、かといって力を抜きすぎてもダメです。

長時間一定のペースで、努力を続けるというのはとても大変なことです。
殆どの人が挫折してしまうのはこの部分が出来ないからなのではと思います。

1ヶ月や2ヶ月でどうにかしようという甘い考えで始めれば、当然失敗します。

これだけの時間は必要なんだと最初に自覚して、
覚悟を決めてやり続けることが必要です。

数年かけてもいいというのであれば1日1時間だって
いいわけですから、ハードルは低くなります。

英語学習の最大の決め手は持続力、こんなふうに思います。

ちなみに1000時間というのは、ある程度のレベルに
辿り着くための時間です。

ある分野でエキスパートになるには、その10倍はかかるそうです。

何事も経験値=量稽古が必要ということですね。

継続は力なり、これは、英語学習にはまさにあてはまる言葉です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


さて、こんなメンバーでこのメルマガを運営していきます!

正式なメンバーによる、メルマガ配信開始は、4月4日日を予定しております。

もう一「みなさんの英語力を飛躍的に伸ばしていきたい」これが『トークるズ』の願いです。

それでは、みなさん、Go for it!
がんばっていきkましょう!

【英会話学習支援マガジン・週刊『もっと!トークるズ』 】 
2005/3/18 vol.00002005/03/16号(毎週月曜日発行)

配信中止はこちらから→ http://www.mag2.com/??????????

発行元 :『トークるズ』  http://talkles.cocolog-nifty.com/blog/

発行人:柏木陽志


月 ウォルター・ドーソン  英語講座
火 よーし!柏木     英語特訓日記
水 Chaco         英語アドバイス
木 ウォルター・ドーソン 英語講座
金 伊藤哲哉       英語学習、教材アドバイス
土 ゲスト出演      毎回変わります。乞うご期待

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »